Markdownの編集環境をセットアップする

Markdownの編集環境をセットアップしたで、覚え書きも兼ねて記事にしました。

使用するアプリ

色々試して見たのですが、Atomが一番良さそうです。理由は次の3点です。

  • 標準状態でもMarkdownに対応している。
  • パッケージを追加すればかなり高度な所まで対応できる
  • 細かい部分の調整も出来そう

アプリのインストールとセットアップ

サイトからダウンロードしてインストールします。
自分の場合は、原稿を書くときに、意図して終わりに空白行を複数入れたりするので、それが消されないように設定します。
Atomで保存する時にファイル末の改行を消されないようにする
標準でもMarkdownに対応しているのですが、色々なタイプのドキュメントを書くときに便利なようにプレビューに使うパッケージを追加インストールします。
インストールするのは「Markdown Preview Enhanced」です。
更に「Markdown Preview Enhanced」と組み合わせて、Markdown中にUMLを埋め込めるようにします。UMLの記述方法の一つに、PlantUMLというプログラムの記法が有り、これを使うと、テキストでUMLを書けます。Markdown中に書いたPlantUMLのUMLを埋め込んでプレビュー出来るようにするため、Homebrew経由で以下の2つをインストールします。

  • pandoc
  • graphviz

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃アプリ開発者
アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

基礎から学ぶARKit


「基礎から学ぶARKit」を執筆しました。本書はARKitを使ったARアプリの開発方法を解説した技術書です。

ARKitを使ってARアプリを作るときの流れや基本的なAPIの使い方などをサンプルアプリを作りながら学べます。

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基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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