Markdownの編集環境をセットアップする

Markdownの編集環境をセットアップしたで、覚え書きも兼ねて記事にしました。

使用するアプリ

色々試して見たのですが、Atomが一番良さそうです。理由は次の3点です。

  • 標準状態でもMarkdownに対応している。
  • パッケージを追加すればかなり高度な所まで対応できる
  • 細かい部分の調整も出来そう

アプリのインストールとセットアップ

サイトからダウンロードしてインストールします。
自分の場合は、原稿を書くときに、意図して終わりに空白行を複数入れたりするので、それが消されないように設定します。

Atomで保存する時にファイル末の改行を消されないようにする

標準でもMarkdownに対応しているのですが、色々なタイプのドキュメントを書くときに便利なようにプレビューに使うパッケージを追加インストールします。
インストールするのは「Markdown Preview Enhanced」です。

更に「Markdown Preview Enhanced」と組み合わせて、Markdown中にUMLを埋め込めるようにします。UMLの記述方法の一つに、PlantUMLというプログラムの記法が有り、これを使うと、テキストでUMLを書けます。Markdown中に書いたPlantUMLのUMLを埋め込んでプレビュー出来るようにするため、Homebrew経由で以下の2つをインストールします。

  • pandoc
  • graphviz

お知らせ

「小学生でもわかる プログラミングの世界」を執筆しました!

プロフィール

林 晃
アールケー開発 代表
NPO法人MOSA 常任理事
ソフトウェアエンジニア

2005年にアールケー開発を開業し、企業から依頼を受けて、ソフトウェアを受託開発しています。macOSやiOSのソフトウェアを専門に開発しています。ソフトウェア開発の他に、技術書執筆、セミナー講師、オンライン教育コンテンツ開発などを行っています。

詳細はこちらをご覧ください。

アールケー開発について

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする