GW中もいつもと同じ

GWも残すところ今日1日です。GW中は出かけたりしましたが、開発業務、新刊の原稿、原稿執筆用ソフトの開発、勉強会の準備をやっていました。いつもと同じということです。

新刊のこと

新刊は、プログラミングの入門書です。昨年、執筆した「小学生でもわかる プログラミングの世界」の続編です。前書はプログラミングに入る前の、プログラマーの世界を紹介している内容でしたが、新刊は実際にプログラミングをする内容になっています。入門のところをゆっくりとしたテンポで読めるような内容を書いて行っています。

原稿執筆用ソフトのこと

原稿執筆用ソフトですが、毎日、進めています。Objective-Cで書かれている既存のコードが大量にあり、Swiftへの置き換えは難航しています。なんと言っても分量が多いです。また、Swiftで書いて、Objective-C側のソースファイルを削除すると、ビルドが通らなくなるので、その都度、呼び出し部分も直します。ただ、その中で、何となく、こうした方が良いのかなというものが若干見えたので、ちょっとまとめてみました。

勉強会の準備のこと

来週の月曜日にクラスメソッドさんが主催しているAKIBA.swiftと、MOSAが主催しているBUKURO.swiftとの合同勉強会があります。私は「Macアプリのインストーラ作成ツールSwift版」というタイトルで登壇する予定です。それに向けた準備をしています。
インストーラ作成手順を改めてまとめてみて、どの部分をツール化したのか、Swiftではどのようにしたかなどをまとめているところです。発表まであと1週間。デモプロジェクトの作成です。

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃アプリ開発者
アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

基礎から学ぶARKit


「基礎から学ぶARKit」を執筆しました。本書はARKitを使ったARアプリの開発方法を解説した技術書です。

ARKitを使ってARアプリを作るときの流れや基本的なAPIの使い方などをサンプルアプリを作りながら学べます。

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基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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