Parallelsのキーボードショートカット設定の変更に気が付いた

Parallelsを使って仮想化したmacOSを使っていて、とても不満に思っていたことがあります。それは、「アプリを隠す」のショートカットです。
複数のアプリを使って作業していて、別のアプリに切り替えるときに、私は頻繁に「Cmd+H」で最前面アプリを隠すという操作をします。このときに、Parallelsの設定では仮想マシンの中の最前面アプリが非表示にならず、Parallelsが非表示になってしまうという動作をします。これが不満でした。
ところが、この動作、設定で変更することが出来たことに気が付きました。やり方は「環境設定」を選択して、「Appショートカット」で「Windowsを隠す」のチェックを外すだけ。「他のアプリを隠す」も頻繁に使うので、「他のWindowsを隠す」のチェックも外しました。
設定を行ってから仮想マシンを起動すると、Parallelsのメニューにはショートカットが表示されたままですが、「Cmd+H」を押すと、仮想マシンの中の最前面アプリが非表示になるようになります。
「Cmd+Tab」のアプリ切り替えも仮想マシン内で行われる様にParallelsはなっているので、この設定で、実機と同じ間隔で作業出来るようになりました。
 

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