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AtomはUndo情報も覚えている

最近、Atomを使っています。数日、経って気が付いたのですが、AtomはUndo情報も覚えているのですね。

Atomはアプリ終了時に開いていたファイルを復帰してくれます。このときに、Undo情報も復帰します。たとえば、Atomでテキストを編集し、そのままアプリ終了。翌日、Atomを起動し、Undoを実行すると、テキストの編集が取り消される。もちろん、Redoも可能なので、やり直しでまた編集状態に戻せます。

逆にどのタイミングで忘れるのかな?ということが気になり、試していくと、明示的にファイルを閉じたときに忘れるようです。

Atomの中では、アプリの終了と起動は、そのままの状態を保存しておいて、復元するという考え方なのですね。

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プロフィール

林 晃
アールケー開発 代表
NPO法人MOSA 常任理事
ソフトウェアエンジニア

2005年にアールケー開発を開業し、企業から依頼を受けて、ソフトウェアを受託開発しています。macOSやiOSのソフトウェアを専門に開発しています。ソフトウェア開発の他に、技術書執筆、セミナー講師、オンライン教育コンテンツ開発などを行っています。

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