[お知らせ] C言語逆引きハンドブックのPDF版の販売が始まりました

C言語逆引きハンドブックですが、PDF版の販売が始まりました。
ハードウェアに近い処理を書いていたり、画像処理のアルゴリズムを実装するときなど、移植性も考慮するとC言語で書いてライブラリ化するということが良くあります。このようなときに重要なことは、特定のプラットフォームに依存する処理は局所化し、それ以外の場所はできるだけ標準ライブラリを使って処理を書くと言うことです。これ自体はあらゆる開発に言えることですね。C言語でその思想で書いていくと、標準ライブラリであるにも関わらず、プラットフォームによって、微妙に違うということを経験していました。
そこで、本書では何をしたいかから、必要な関数を調べて、それがOS Xではどう書くのか、Windowsではどう書くのか、Linuxではどう書くのかが調べられるように書きました。掲載している項目は、動作が確認できる短いサンプルコードも入れています。
iOSで開発していて、他のプラットフォームで書かれたライブラリを移植しなければいけないというときにも有効だと思います。
PDF版は達人出版会で販売しています。詳細はこちらです。
C言語逆引きハンドブック

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者
アールケー開発代表。macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者。ObjC/Swift/C++使い。豊富な開発実務経験を基に、教育コンテンツ開発、技術書執筆、技術指導、技術セミナー講師、企業内研修講師、行政・自治体職員研修講師も行います。

基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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基礎から学ぶSwiftUI


「基礎から学ぶ SwiftUI」というタイトルの本を執筆しました。

SwiftUIの入門書です。

SwiftUIのコンセプトは「ユーザーインターフェイスを作るための最短パスを提供する」「一度学べば(Appleのプラットフォームの)どこにでも適用できる」です。

SwiftUIの概要から始まって、一つ一つのテクノロジートピックに注目しながらSwiftUIとは何か?どんなことができるのか?どのようなコードを書けば良いのかなどを丸々一冊使って解説しています。

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