気づけばSwiftは1.2になっていた

Swiftのブログに「Swift 1.2 and Xcode 6.3 beta」という記事が掲載されました。
Swiftが正式になってから、まだ、半年ぐらいですが、もう1.2になってしまったようです。意欲的にパワーアップしていくのは、技術好きとしては楽しい。だけど、追いかけるのも大変だなと感じてしまいました。
内容を見てみると、使いやすくしよう!性能を向上させようという意欲が感じられます。その中で、あまり大きな扱いにはなっていないのですが、ネイティブの「Set」が追加されたそうです。Swift 1.0が出たときに何で無いのだろう?と思っていたものでした。
SwiftはFoundationフレームワークも使えるし、Objective-C由来のクラスも使える。そもそもとして、iOSのアプリやOS Xのアプリ開発で、Foundationフレームワークを切り離すことは不可能なので、「NSSet」クラスを使えば良いと思っているのですが、ネイティブの「Set」の方がSwift特有のことができると思います。
◇参考
Swift 1.2 and Xcode 6.3 beta

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者
アールケー開発代表。macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者。ObjC/Swift/C++使い。豊富な開発実務経験を基に、教育コンテンツ開発、技術書執筆、技術指導、技術セミナー講師、企業内研修講師、行政・自治体職員研修講師も行います。

基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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基礎から学ぶSwiftUI


「基礎から学ぶ SwiftUI」というタイトルの本を執筆しました。

SwiftUIの入門書です。

SwiftUIのコンセプトは「ユーザーインターフェイスを作るための最短パスを提供する」「一度学べば(Appleのプラットフォームの)どこにでも適用できる」です。

SwiftUIの概要から始まって、一つ一つのテクノロジートピックに注目しながらSwiftUIとは何か?どんなことができるのか?どのようなコードを書けば良いのかなどを丸々一冊使って解説しています。

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