Swiftが1.0になりましたね

いよいよiOS 8.0の一般公開が目前に迫ってきました。iPhone 6の予約受付も始まり、今年も慌ただしくなってきました。毎年のイベントとなっていますが、今年は特別ですね。長年、iOSアプリとOS Xのアプリ開発はObjective-Cが中心でしたが、新たにSwiftが登場しました。
開発者の皆さんは、もう、触れてみて、どんな感じか見ていると思います。私も毎日触れています。主にiOSアプリの開発として触れているというよりも、言語そのものの機能を探索していますが、高機能というか、機能豊富という印象の言語です。それでもシンプルな考え方が多く見られるので、とりあえる開発するという意味では、すぐに始められる言語だと感じています。
SwiftはiOS 8.0と同時に1.0 GMとなります。これで言語して完成したというのではなく、Objective-Cと同様にこれからも進化を続ける言語だと思います。1.0 GMはスタート地点が決まったという意味だと思います。

参考

Swift Has Reached 1.0 – Swift Blog – Apple Developer
 

関連記事

  1. インストール情報をクリアするには

  2. Macを起動するときのキーコンビネーション

  3. MSM 2011で講師をします

  4. Mac版Officeの次バージョンのプレビュー版が公開されました

  5. [紹介] つくって覚える「Java Servlet入門」

  6. JIRAの要約ページのグラフのこと

最近の著書

最近の記事