Swiftが1.0になりましたね

いよいよiOS 8.0の一般公開が目前に迫ってきました。iPhone 6の予約受付も始まり、今年も慌ただしくなってきました。毎年のイベントとなっていますが、今年は特別ですね。長年、iOSアプリとOS Xのアプリ開発はObjective-Cが中心でしたが、新たにSwiftが登場しました。
開発者の皆さんは、もう、触れてみて、どんな感じか見ていると思います。私も毎日触れています。主にiOSアプリの開発として触れているというよりも、言語そのものの機能を探索していますが、高機能というか、機能豊富という印象の言語です。それでもシンプルな考え方が多く見られるので、とりあえる開発するという意味では、すぐに始められる言語だと感じています。
SwiftはiOS 8.0と同時に1.0 GMとなります。これで言語して完成したというのではなく、Objective-Cと同様にこれからも進化を続ける言語だと思います。1.0 GMはスタート地点が決まったという意味だと思います。

参考

Swift Has Reached 1.0 – Swift Blog – Apple Developer
 

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃アプリ開発者
アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

基礎から学ぶARKit


「基礎から学ぶARKit」を執筆しました。本書はARKitを使ったARアプリの開発方法を解説した技術書です。

ARKitを使ってARアプリを作るときの流れや基本的なAPIの使い方などをサンプルアプリを作りながら学べます。

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基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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