Webアプリ上での作業が増えました

インターネットを初めて使ったときから、使い続けている種類のソフトの中に「メーラー」があります。GMailを使うときも、iCloud、プロバイダのメール、VPSのメール、全てメーラーを使ってきました。それが当たり前のことでした。
しかし、最近、気がつきました。無理にメーラーを使わなくとも、直接Webメールを使えば良いと。以前は、使いにくく、その場しのぎのような印象があったのですが、気がつけば、メーラーからでは使えない機能も生まれてきている。
開発や写真の加工など、クライアントでしかできないことも多いですが、それ以外の作業は段々とWebアプリというかWeb上のシステムに移行しつつあります。
メールはOffice 365が仕事用のメイン。iCloudがプライベート。GMailとプロバイダメール、VPSメールはあまり使わないという構成です。いずれもブラウザ上で作業できます。仕事中に書いているドキュメントや課題管理は、ConfluenceとJIRA。外に置けないデータは内部のサーバーで運用していますが、それ以外はオンデマンド上に構築しています。これももちろんブラウザ上で作業できます。
何年も前に、PCやMac上で行う作業は、ほとんどがWebアプリになると言っていた人たちがいますが、そうなるかもしれませんね。熱烈なネイティブアプリ大好きな私でさえも、ブラウザ上での作業が増えてしまったほどですから。

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