Markdown

友人と開発中のWebサービスのAPIドキュメントをどのように公開するか?というのが少し前から迷っていました。候補は次のもの。

  • WordPress
  • StaticなWebページ
  • Confluece
  • Markdownで書いてGitリポジトリ

手軽に更新ができて、更新されたことを利用側も簡単に分かるようにしたいというのと、できるだけ手間をかけたくないという点などを考慮して、Markdownでやってみることにしました。
問題は、GitのリポジトリをBitBucketに置くので、BitBucketのサイト上でMarkdownファイルがどの程度プレビューで表示されるのかという点でした。実際に試してみると、大体は期待通りの感じです。まだ、書き始めなので画像などはどうのか?やコードは?などは未確認です。ただ、テーブルは罫線が出ないという点が不満ですが、やり方が何かあるような気もします。
まだ、非公開リポジトリですが、そのサービスが公開された後はパブリックにして、ブラウザのエクステンションやネイティブアプリの開発に使えれば良いなぁと想像しています。

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃アプリ開発者
アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

基礎から学ぶARKit


「基礎から学ぶARKit」を執筆しました。本書はARKitを使ったARアプリの開発方法を解説した技術書です。

ARKitを使ってARアプリを作るときの流れや基本的なAPIの使い方などをサンプルアプリを作りながら学べます。

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基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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