ネットワーク越しのTimeMachineでの復帰方法

ディスプレイを接続しないで運用しているmac miniにネットワーク越しで画面共有やVNCで接続し、Leopard / Leopard Serverから搭載されたTimeMachineを呼び出すと起動せず、同じウインドウが2つ表示されたまま、マシンがフリーズしてしまうという現象が起こります。この現象を回避するための方法です。
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解決方法

Apple DVI-Videoアダプタを接続しておきます。Apple DVI-VideoアダプタはDVIポートの出力をテレビやビデオに表示するためのアダプタですが、これを接続しておくと、その先のテレビやビデオを接続しなくともOS側からは画面が接続されているように認識されます。
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Apple DVI-Videoアダプタを接続している状態でマシンを起動すると、3つの解像度が認識されます。

  • 800 x 600, 50 Hz (PAL)
  • 1024 x 768, 50 Hz (PAL)
  • 1024 x 768, 60 Hz (NTSC)

この中で、「1024 x 768, 60 Hz (NTSC)」を選択します。
この状態で画面共有経由でネットワーク越しに接続したmac miniのTime Machineを起動すると正しく動作するようになります
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