OpenCLが利用可能なプラットホームについて

Mac OS X

Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) から利用可能。利用可能なハードウェアの組み合わせについては発売前のため不明。(2009年8月3日時点)

Mac OS X以外

OpenCLでの動作については、OpenCLに対応しているGPUを搭載したシステムで、対応しているデバイスドライバがインストールされていることが必要。

NVIDIA

CUDA対応のGPUで利用可能となっている。CUDAはNVIDIA社のGPUを使うための技術で、開発キットにはGPUを使ったプログラムに必要なツールやライブラリなどが含まれる。

http://www.nvidia.co.jp/object/cuda_opencl_jp.html

ATI (現AMD)

ATI Stream SDKにて対応を表明しているが、この記事執筆時点では、まだ公開されていない。(2009年8月3日時点)

http://www.amd.com/jp/press-releases/Pages/Press_Release_129534.aspx

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃アプリ開発者
アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

基礎から学ぶARKit


「基礎から学ぶARKit」を執筆しました。本書はARKitを使ったARアプリの開発方法を解説した技術書です。

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基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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