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RKDetailDesign 1.6.2 を公開しました

RKDetailDesign 1.6.2 を公開しました。

今回のバージョンでは64ビット版を追加し、印刷周りの機能を強化しました。それによりページの途中で文字が切れてしまうことが無くなりました。画像ファイルやマインドマップも横幅を印刷領域にフィットするように自動的にサイズを調整するようになりました。

また、プレインテキストファイルの印刷フォントと表示フォントを設定できるようになりました。

これらの修正で大量のファイルを登録したプロジェクトの印刷も快適になります。

リリースノートは次の通りです。

機能追加と仕様変更

・64bit版を追加しました。

・プレインテキストエディタで表示フォントと印刷フォントを指定できるようになりました。

・印刷時にテキストや画像がページの区切りで切れないようになりました(横幅に基づいて縮小しても高さが印刷領域よりも大きな画像には対応していません。また、RTFの埋め込み画像の自動縮小には対応していません)

・プロジェクトウインドウのツリー部分のスクロール位置を記憶するに仕様を変更しました。

・プレインテキスト編集でファイルを読み込めなかったときにエラーメッセージを表示するようにしました。

不具合修正

・ファイル書き出し機能で「書き出し対象」が常に「全アイテム」になる不具合を修正しました。

・画像ファイルを実寸表示したときに、表示位置がずれる不具合を修正しました。

・画像ファイルを実寸表示したときにぼやける不具合を修正しました。

・プレインテキストエディタで、入力したテキストやペーストしたテキストが表示フォントにならない不具合を修正しました。

・印刷するアイテムの先頭が画像ファイルの時にクラッシュする不具合を修正しました。

RKDetailDesignのダウンロードはこちらよりお願いします。

>> RKDetailDesignのダウンロード

プロフィール

林 晃
アールケー開発 代表
NPO法人MOSA 常任理事
ソフトウェアエンジニア

2005年にアールケー開発を開業し、企業から依頼を受けて、ソフトウェアを受託開発しています。macOSやiOSのソフトウェアを専門に開発しています。ソフトウェア開発の他に、技術書執筆、セミナー講師、オンライン教育コンテンツ開発などを行っています。

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