プログラミング的思考を学ぶ(対面形式)

「プログラミング的思考」の基礎を学ぶ対面形式での研修です。基礎知識や、元となるプログラミングの基礎知識から始めて、UMLを使って、課題や状況をプログラミング的思考で考え、それをドキュメントや資料に表現する方法、適切に伝える方法をグループワークで体験学習する研修です。

ソフトウェア開発における設計手法を応用し、思考方法だけではなく、考え方、言語化、視覚化、伝え方を総合的に学んで頂く内容です。

このページでの内容は基本形式です。実施先のご希望により内容は微調整します。

毎年、継続して実施依頼を頂く研修です。

目次

研修の概要

以下の流れで研修を行います。

  1. オリエンテーション
  2. 基礎知識の座学
  3. グループ内での自己紹介
  4. グループ演習「Scratchの基礎」
  5. アルゴリズムについて
  6. グループ演習「アルゴリズムの考察」
  7. 昼食・休憩
  8. グループ演習「アルゴリズムの考察」
  9. 状況分析のためのツールの解説
  10. グループ演習「架空のシナリオを分析する」
  11. まとめ

全体を通してプログラミング的思考を使いながら、以下をトレーニングする内容となっています。

  • 論理的に考える
  • 視覚化する
  • 発表を通して伝える

UMLを使った表現方法や分析方法を学んでいただき、研修に留まらず、業務全般に応用できることを意図しています。

ご相談

研修実施のご相談は、日本経営協会までお問い合わせください。

日本経営協会 東京本部

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この記事を書いた人

Akira Hayashi (林 晃)のアバター Akira Hayashi (林 晃) Representative(代表), Software Engineer(ソフトウェアエンジニア)

アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けの開発を専門としているソフトウェアエンジニア。ソフトウェアの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。note, Medium, LinkedIn
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Representative of RK Kaihatsu. Software Engineer Specializing in Development for the Apple Platform. Specializing in contract software development, technical writing, and serving as a tech workshop lecturer. note, Medium, LinkedIn

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