WordPressで記事が古いときにメッセージを表示する

WordPressで投稿した記事が古くなってしまったときに、警告メッセージを表示する方法を調べました。このブログもですが、技術系のブログの場合、古くなってしまうと、情報が古く、状況が変わってしまっていることがあります。単純に変わってしまっただけであれば、まだ、ましですが、変わった結果、間違った情報になってしまっていることもあります。そのようなときに、情報が古い可能性があることを伝えたいと考えました。

WP Posts Date Alertを使う

プラグインを使わずに、PHPの編集だけでも実現出来るようですが、運用が楽になるようにプラグインを使うことにしました。本当はPHPの編集を一切、行いたくないというのが理由だったのですが、結果的には編集せざるを得ませんでした。なぜかというと、プラグインによって警告メッセージを表示出来るようになったのですが、固定ページにも表示されてしまったからです。投稿記事の方は、個別に設定できるようですが、固定ページの方には設定が表示されませんでした。(執筆時のバージョンは2.0.0)
WP Posts Date Alertは以下のページで公開されています。
WordPressで投稿の公開日と現在の日時を比較して古い記事にメッセージを表示するプラグイン「WP Posts DAte Alert」を作りました
使い方はとても簡単で、サーバーにアップロードして、プラグインを有効にします。後は設定画面で、メッセージを表示するタイミング(1年以上前など)、メッセージの内容、表示する場所を設定します。
固定ページが無い、ブログのみで運営しているサイトであれば、設定画面だけでOKだと思います。固定ページの方に表示されないようにしたい場合は、PHPで表示場所を指定するように設定し、Single.phpファイルを編集して、投稿記事にだけ表示されるようにします。このサイトは、Single.phpを編集して、表示場所を設定しました。

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者
アールケー開発代表。macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者。ObjC/Swift/C++使い。豊富な開発実務経験を基に、教育コンテンツ開発、技術書執筆、技術指導、技術セミナー講師、企業内研修講師、行政・自治体職員研修講師も行います。

基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

詳細

基礎から学ぶSwiftUI


「基礎から学ぶ SwiftUI」というタイトルの本を執筆しました。

SwiftUIの入門書です。

SwiftUIのコンセプトは「ユーザーインターフェイスを作るための最短パスを提供する」「一度学べば(Appleのプラットフォームの)どこにでも適用できる」です。

SwiftUIの概要から始まって、一つ一つのテクノロジートピックに注目しながらSwiftUIとは何か?どんなことができるのか?どのようなコードを書けば良いのかなどを丸々一冊使って解説しています。

詳細

関連記事

  1. Webサイト全体をHTTPS化

  2. Webサイトのリニューアル その2

  3. お問い合わせフォームのリニューアル

  4. Simplicityをアップデート

  5. Webサイトのデザインリニューアル

最近の著書

  1. 基礎から学ぶ SwiftUI

最近の記事