Windows 7 SP1 のWindows Updateを成功させるには

メインストリームサポートが終了してしまった Windows 7 ですが、必要になり、クリーンインストールを行いました。久しぶりの画面だなと思いながら、Windows Updateを開始しました。
しかし、初回のWindows Updateは時間が非常にかかることは分かっていましたが、流石におかしいと感じました。既に実行してから7時間くらい経過していますが、一向に検索中の状態を抜けません。時間がかかるとは言っても、以前、実行していたときは数十分程度だったはずです。
調べてみると、Windows 7 に元々入っているWindows Update のクライアントとサーバー側の互換性が無くなってしまっているようです。Windows Update ClientやWindows Update Serviceのアップデートなどを個別で試してみましたが、状況は変わりませんでした。
最終的に上手く出来た方法は、「WSUS Offline Update」を使うというものです。
WSUS Offline Update」 のサイトから最新版をダウンロードし、Windows Updateを使わずに、最新の状態までアップデートします。
WSUS Offline Update」で一通りアップデートが完了すると、Windows Updateが使える状態までアップデートされます。後は、Windows Updateで残りのアップデータを適用して完了です。
こんな大変なことになっているとは思いませんでした。

関連記事

  1. Bitbucket Server で Git LFS を使う

  2. Markdownの編集環境をセットアップする

  3. Parallelsのキーボードショートカット設定の変更に気が付いた

  4. Confluenceから良い感じのPDFを作れる様にしてみた

  5. Try CLion on the Ubuntu Linux to de…

  6. iOSやmacOSでのログ出力はASL API

最近の著書

最近の記事