Gitへの移行 – その2

Gitに仮移行してみました。Subversionとの考え方の違いに戸惑いつつも、慣れの問題だなと思うところも見えてきました。
サーバ側は普通にOS X ServerのGitを動かすのでも良いのですが、ソフトごとにリポジトリを作成するので管理面が複雑になりそうということで、Stashを使うことにしました。
Stashではプロジェクトを作成して、プロジェクトごとに複数のリポジトリを管理するというスタイルです。一つのアプリで関連するものを入れると複数のリポジトリになるので、このスタイルは管理しやすく助かりました。
また、クライアント側はコマンドラインでも良いのですが、コミット漏れとかが一目で分かるようにクライアントアプリを使うことにしました。とりあえず、Stashとの連携がよさそうなのでSourceTreeを使うことにしました。SourceTreeで設定するとStashのリポジトリがテーブルに表示されるので、使いやすそうです。
これで準備完了です。後は使いながら慣らしていきます。
 

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この記事を書いた人

林 晃のアバター 林 晃 代表・ソフトウェアエンジニア

アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

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