VirusBarrier Serverのセットアップ

やっと準備できたので、Mountain Lion ServerにVirus Barrier Serverをセットアップする事にしました。
Macでは愛用中のVirus Barrierのサーバー版です。Mountain Lion Serverに上げた直後、インストールしようとしたらGate Keeperに阻まれ、設定を変更後にインストールしても、アップデータに阻まれていました。しかし、少し工夫したらインストールできました。
まず、Virus Barrier Server をインストールします。この記事の執筆時点では、Gate Keeper用に署名されたインストーラがないので、Finderでコントロールキーを押しながらインストーラをクリックし、コンテキストメニューから「開く」を選択します。本当に開いて良いか確認するメッセージが表示されますが、開くを選択します。
インストールが終わったら、シリアル番号を入力します。
次に、NetUpdateを起動し、アップデータをチェックします。チェックが終わったら、一度チェックを全て外し、NetUpdateだけがアップデートされるようにチェックし、アップデートを実行します。アップデートが完了したらマシンを再起動してから、NetUpdateを起動します。以降は普通にアップデートできました。

投稿者プロフィール

林 晃アプリ開発者
アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

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