VMware Fusion 4 でのLionのインストール方法

VMware Fusion 4からLionをゲストOSとしてインストールすることができるようになりました。技術的な面だけではなく、使用許諾面でもMac App Storeから購入したLionについては、仮想化で使用できるようになりました(インストール数の制限はありますが)
しかし、どうやってゲストOSとしてインストールするのかがなかなかわからず、苦戦してしまいましたが、リリースノートに次のように書かれていました。
「Just drag “Install Mac OS X Lion.app” onto New VM Assistant to start install」
つまり、仮想マシンの新規作成を選択して、「ディスクを使用せずに続行」というボタンが出ているところで、「Mac OS X Lion インストール」のアイコンをウインドウにドラッグ&ドロップすれば良いとのこと。
早速、やってみると、次のようになり、インストールが開始されました。

新規仮想マシンアシスタントにドラッグ&ドロップ

新規仮想マシンアシスタントにドラッグ&ドロップ


インストーラがインストールディスクとして認識される

インストーラがインストールディスクとして認識される

関連記事

  1. Xcodeでのリモートデバッグ

  2. MultiTextConverterのOS X 10.8対応

  3. ownCloudを入れてみた

  4. MultiTextConverterのSwiftで書き直しを始めました…

  5. Lion Recovery Disk Assistantが公開されたよ…

  6. The Problem if you don't know …

最近の著書

最近の記事