VMware Fusion 4 でのLionのインストール方法

VMware Fusion 4からLionをゲストOSとしてインストールすることができるようになりました。技術的な面だけではなく、使用許諾面でもMac App Storeから購入したLionについては、仮想化で使用できるようになりました(インストール数の制限はありますが)
しかし、どうやってゲストOSとしてインストールするのかがなかなかわからず、苦戦してしまいましたが、リリースノートに次のように書かれていました。
「Just drag “Install Mac OS X Lion.app” onto New VM Assistant to start install」
つまり、仮想マシンの新規作成を選択して、「ディスクを使用せずに続行」というボタンが出ているところで、「Mac OS X Lion インストール」のアイコンをウインドウにドラッグ&ドロップすれば良いとのこと。
早速、やってみると、次のようになり、インストールが開始されました。

新規仮想マシンアシスタントにドラッグ&ドロップ

新規仮想マシンアシスタントにドラッグ&ドロップ


インストーラがインストールディスクとして認識される

インストーラがインストールディスクとして認識される

関連記事

  1. OS X 10.4.11 (Tiger) へのGitのインストール

  2. ArduinoにLCDを追加

  3. Outlook 2007 が突然起動しなくなってしまったときの解決方法…

  4. Virtual USB AnalyzerとVMwareを使ったUSBパ…

  5. Nexus7とKindleを買ってきた

  6. AtomはUndo情報も覚えている

最近の著書

最近の記事