Twitterの即応性に改めて新鮮味を感じた

今更何をというくらい当たり前のことなのですが、Twitterの即応性に改めて新鮮味を感じることがありました。
昨日、とあるラジオを聞いていると、ある曲が流れました。
すると、その曲の歌手の方が「なんでこっちの曲をかけない?」とTwitterで突っ込みを入れていました。
それに対して、ラジオのナビゲーターが、また、ラジオで反応する。
このことに改めて新鮮味を感じました。
電話並みのレスポンスでありながら、非常に軽い感じ。そして、大きな付加価値になっている。
考え直してみると、ラジオ番組と読者のつながりって次のような感じに進化してきたと思います。
手紙 -> FAX & 電子メール -> Twitter
企業のサービスや製品に関するものなら、
手紙 -> FAX & 電話 -> 電子メール -> ブログのコメント
上記のものは過去のものが完全に置き換わっているのではなく、並行して使われていますが、だんだんと、1つのやりとりに関する、単位コストが下がり、反応が早くなり、手軽になっていく、そして、双方向性が高まるという傾向だと思います。
当たり前のようになってきたことがですが、意識すると、面白いサービスや製品を思いつけそうに感じています。

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者
アールケー開発代表。macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者。ObjC/Swift/C++使い。豊富な開発実務経験を基に、教育コンテンツ開発、技術書執筆、技術指導、技術セミナー講師、企業内研修講師、行政・自治体職員研修講師も行います。

基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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