基礎から学ぶ SwiftUI (Japanese Edition Only)

This book is only available in Japanese.

「基礎から学ぶ SwiftUI」というタイトルの本を執筆しました。WWDC 2019で発表され、iOS 13やmacOS 10.15などから使用可能になったSwiftUIの入門書です。SwiftUIの概要から始まって、一つ一つのテクノロジートピックに注目しながらSwiftUIとは何か?どんなことができるのか?どのようなコードを書けば良いのかなどを丸々一冊使って解説しています。

SwiftUIのコンセプトは「ユーザーインターフェイスを作るための最短パスを提供する」「一度学べば(Appleのプラットフォームの)どこにでも適用できる」です。

短い、分かりやすいコードでユーザーインターフェイスを構築できます。また、その流儀は従来の命令を行うというスタイルではなく、状態駆動と私は考えている宣言的なコードです。「表示する」という命令ではなく「表示される状態である」ということを宣言するスタイル。今までのUIKitやAppKitの考え方とは大きく違います。今までUIKitやAppKitを長く使っている開発者ほど困惑を感じる流儀かもしれません。しかし、私自身も長く触れている間にその利点やわかりやすさを感じることができました。

是非、SwiftUIを使った開発をやってみてください。

目次

追加情報・訂正情報

iOS 14 / Xcode 12 対応情報

iOS 14及びXcode 12への対応情報を公開しました。以下のページの「Xcode 12、iOS 14への対応」というリンクを開いてください。

訂正情報 | C&R研究所

iOS 16 / Xcode 14 対応情報 (2023年5月12日追加)

iOS 16 / Xcode 14 への対応方法については次の記事をご覧ください。

内容の紹介

目次

CHAPTER 01 SwiftUIを使ったアプリ開発
CHAPTER 02 SwiftUIのビューとレイアウトシステム
CHAPTER 03 バインディングとデータフロー
CHAPTER 04 複数のビューとビュー遷移
CHAPTER 05 グラフィック描画
CHAPTER 06 アニメーション
CHAPTER 07 UIKitとの組み合わせ
CHAPTER 08 アクセシビリティ

各CHAPTERの狙い

CHAPTER 01 はSwiftUIの概要やプロジェクトの作成方法など、SwiftUIを始めるための方法を解説しています。

CHAPTER 02 はSwiftUIに用意されているビューについて解説しています。また、作りたいレイアウトを実現するために用意されている道具について解説しています。

CHAPTER 03 はSwiftUIのビューに入力されたテキストや選択された値と、プロパティとを同期させる方法について解説しています。

CHAPTER 04 は複数のビューを使うときに、どのように表示を切り替えるかやアラートなどの表示方法について解説しています。

CHAPTER 05 はSwiftUIに用意されているグラフィック描画機能について解説しています。

CHAPTER 06 はSwiftUIのアニメーションの仕組みや使い方について解説しています。

CHAPTER 07 はUIKitのビューやビューコントローラと組み合わせて相互利用する方法について解説しています。

CHAPTER 08 はSwiftUIが対応するアクセシビリティ機能や、カスタマイズする方法について解説しています。

公式ページ

基礎から学ぶ SwiftUI | C&R研究所

著書紹介

Authored Books

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この記事を書いた人

Akira Hayashi (林 晃)のアバター Akira Hayashi (林 晃) Representative(代表), Software Engineer(ソフトウェアエンジニア)

アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けの開発を専門としているソフトウェアエンジニア。ソフトウェアの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。note, Medium, LinkedIn
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Representative of RK Kaihatsu. Software Engineer Specializing in Development for the Apple Platform. Specializing in contract software development, technical writing, and serving as a tech workshop lecturer. note, Medium, LinkedIn

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