課題をこなすリズム

JIRAなどの課題管理ツールに登録された課題。イシューやチケットとも呼ばれますが、これらに対応していくときに、リズムが良し悪しがあるなぁと最近思います。

  • 課題が登録される。
  • 担当を自分に割りあてる
  • 状況を「進行中」に変更する
  • Gitのブランチを切る
  • 切ったブランチをチェックアウトする
  • コードを修正する
  • 修正結果をコミットして、プルリクエストを送る
  • プルリクエストをマージする
  • チケットを修正済みに変更する

この一連の流れが私の場合は一つのリズムになっています。これが崩れると何となく居心地が悪いような、物事が進んでいないような不安感などを感じてきます。また、この流れを回すのに時間がかかっても不安感を覚えてきます。だいたい、30分以内に1つの課題を回せるのが一番リズムが良くて、そのくらいの粒度で課題を分割できるのが自分にとってのベストです。

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃アプリ開発者
アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

基礎から学ぶARKit


「基礎から学ぶARKit」を執筆しました。本書はARKitを使ったARアプリの開発方法を解説した技術書です。

ARKitを使ってARアプリを作るときの流れや基本的なAPIの使い方などをサンプルアプリを作りながら学べます。

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基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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