課題をこなすリズム

JIRAなどの課題管理ツールに登録された課題。イシューやチケットとも呼ばれますが、これらに対応していくときに、リズムが良し悪しがあるなぁと最近思います。

  • 課題が登録される。
  • 担当を自分に割りあてる
  • 状況を「進行中」に変更する
  • Gitのブランチを切る
  • 切ったブランチをチェックアウトする
  • コードを修正する
  • 修正結果をコミットして、プルリクエストを送る
  • プルリクエストをマージする
  • チケットを修正済みに変更する

この一連の流れが私の場合は一つのリズムになっています。これが崩れると何となく居心地が悪いような、物事が進んでいないような不安感などを感じてきます。また、この流れを回すのに時間がかかっても不安感を覚えてきます。だいたい、30分以内に1つの課題を回せるのが一番リズムが良くて、そのくらいの粒度で課題を分割できるのが自分にとってのベストです。

プロフィール

林 晃
アールケー開発 代表
NPO法人MOSA 理事
ソフトウェアエンジニア

2005年にアールケー開発を開業し、企業から依頼を受けて、ソフトウェアを受託開発しています。macOSやiOSのソフトウェアを専門に開発しています。ソフトウェア開発の他に、技術書執筆、セミナー講師、オンライン教育コンテンツ開発などを行っています。

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アールケー開発について

著書の紹介

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