iMac 27インチをホワイトボードの代わりにしたら作業効率が向上した

私はチケット駆動開発で開発を行っています。そうすると欲しくなるのが大きなホワイトボード。カンバンボードを書いて、付箋でチケットを張って、状況を一目で分かるようにする。また、チケットの状況を更新することがモチベーションアップにもなります。

しかし、本当に紙でやると色々な面で不便なので、JIRAを使ってチケット管理をし、JIRAのボードを使っています。

そこで、余っていたiMac 27インチを使って、Webブラウザをフルスクリーン表示にして、JIRAのボードを表示したままにするというスタイルにしてみると、何とも効率が良いです。

チケットを更新するときは、単純なステータス更新はiMac上のボード上でドラッグして更新します。コメントを書いたりするときは、手元の作業マシンで更新しています。

更に、Webブラウザのタブで、Confluenceを出しておいて、切り替え出来るようにしてみました。表示するのは、日報兼今日の作業予定表。毎朝、今日の予定を書き入れたページを作っています。このようにしておくと、直ぐに状況とやるべき事が見えるようになります。

最近、ポモドーロ・テクニックを取れ入れて、日報の方にポモドーロ数で見積もりを入れています。作業が完了すると、この日報の結果欄に作業結果を書き、実際にかかったポモドーロ数も記録します。見積もりと結果がかなり乖離していることもありますが、それ自体も良い発見になります。

ホワイトボードの代わりにという気持ちで、このような使い方を始めたのですが、作業効率の向上につながっていると実感しています。

プロフィール

林 晃
アールケー開発 代表
NPO法人MOSA 理事
ソフトウェアエンジニア

2005年にアールケー開発を開業し、企業から依頼を受けて、ソフトウェアを受託開発しています。macOSやiOSのソフトウェアを専門に開発しています。ソフトウェア開発の他に、技術書執筆、セミナー講師、オンライン教育コンテンツ開発などを行っています。

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