Evernoteの情報が増えてきたら不思議な体験が始まった

気になった言葉が聞こえてきたときにメモする。読書をしながら、重要と思った事や気になったこと、思った事などをメモする。Webサイトを見ていて、気になったものをストックする。こういったことをEvernoteでやるようになって、情報がたまってきたら、驚くことが起きました。
Google検索との連携や日経デジタルとの連携などを一通り、設定してある状態で、使っていると、今まで自分がストックした情報と、検索結果や新聞の記事とが自然と結びついて、情報が有機的につながるような体験をしている。
例えば、検索すると検索結果のページに自分のEvernote内での検索結果も表示されます。そうすると、Evernoteのノートを作ったときの目的とは違った目的なのに、たまたま、キーワードが含まれていて表示されます。そのノートが一番役に立ったり、検索して見つかった情報を補ったりします。新しい情報も自分なりに整理してから記録します。
日経新聞の方は、記事に関連したノートが自動的に表示されます。そうすると、記事に含まれている自分が注目していなかったキーワードと、自分が保存しておいた、一見関係無いノートが結びついて、2つの情報が本当はつながっているということに気がついたりします。そして、これも新しい情報としてノートに追記したり、新しいノートを作ったり、Evernoteに記事を保存したりします。Evernoteに保存するボタンが付いているので、綺麗な形でノートに出来るのがうれしいです。
Evernoteに情報を意識的にストックし始めたのはつい最近のことです。きっかけは次の本を読んだことです。
ズボラな僕がEvernoteで情報の片付け達人になった理由
シーアンドアール研究所
倉下忠憲(著)
Evernoteを、今ひとつ、使えていないので、使い方の参考に読んでみました。自分の著書も出版してくれている出版社から出ている本です。その中で、自分というフィルター通した情報をとにかく溜める。ある一定の量(本書ではとりあえずノートを500個)超えると体験した人にしか分からないことが起きると。。。
また、それと同時に、Evernote自身も「コンテキスト」という機能があって、そこに書いているノートに関連する別のノートや日経新聞や日経テクノロジーからの記事が出てきます。そこで新しいことを知ることもあります。
自分が感じているこの感覚や体験。情報が結びついていって、新しい気づきが生まれる体験のことなのでしょうか。

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