iPhoneやiPadでのフォルダはジャンルより作業で区切った方が良さそう

iOSのどこかのバージョンからアプリをフォルダで整理出来るようになりました。アプリが大量にあるときには、ホーム画面にフォルダが沢山という感じになっている人も多いと思います。この状況になっている人が身近にいるのは開発系の人が多いからかもしれません。
このアプリのフォルダ分けですが個性が出ると思いますが、似たようなジャンルのアプリをフォルダにしている人が多いのではないでしょうか。私もそうでした。
しかし、気がつきました。ジャンルで分けるのではなく、作業で分けた方が効率が良いということに。例えば、私の場合「執筆」という作業があります。執筆作業の中で切り替えながら使うアプリは限られています。これを一まとめにしておけば、ホームとアプリとの行き来が楽です。
執筆作業ではこんな感じです。

フォルダの開け閉めが無くなり、少しだけ効率的です。iPadでならば、マルチタッチジェスチャーと組み合わせれば、アプリの切り替え時にホームボタンを押すことも無くなります。

するぷろ

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Editorial

テキストエディタです。色々な原稿執筆用です。プレインテキストの編集用です。ファイルそのものはDropboxに置いています。使い始めて、まだ、ほとんど時間が経っていないのですが、pythonでカスタマイズできるなど、かなり、高機能です。
omz:software「Editorial」

Word

最終的な成果物をWordのファイルで作る必要があるときなどに使います。
Microsoft Corporation「Microsoft Word」

Excel

書籍の原稿など、長文を書くときは、目次や構成をExcelで作っているので、書きながら、頻繁に参照します。iOS版のExcelがDropboxを直接開けるようになったので、原稿と同じ場所に置くことができるようになり、楽になりました。それまでは、OneDriveに置いていました。
Microsoft Corporation「Microsoft Excel」

まとめ

全然違う作業でアプリが重複するときは、どちらの作業にも使えるようなアプリ構成にすれば良さそうです。これを考えると、iOSのアプリは、あまり関係しない機能を何でもできるよりも、高機能の方向性が特定の分野に最適化されている方が有難いですね。

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