Macで使えるMarkdownエディタ

Markdownでドキュメントを書くようになって、シンタックスハイライトだけ対応しているエディタでは不満を感じてきました。見出しなどは良いのですが、テーブルを作ったときに、サーバにコミットしないとプレビューできないというのでは、どうにも具合が悪いです。特に「|」を忘れていたりして、テーブルとして不完全なときなどに、余計なコミットが発生するのが、ちょっといただけない感じでした。
そこで、MacでMarkdownで書いたテーブルがプレビューで表示されるテキストエディタを探してみたところ、「LightPaper」というアプリを見つけました。
LightPaper for Mac
3ペイン構成で、エディタ部分はシンタックスハイライト及びタブエディタになっています。また、エディタ領域のスクロールはプレビュー領域も同期してくれます。
3ペインの左端はフォルダツリーを表示することができ、ファイルを開く代わりにフォルダを開くことで、フォルダ内のファイルをツリー表示できます。
複数ファイルを編集するときには便利そうです。

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃アプリ開発者
アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

基礎から学ぶARKit


「基礎から学ぶARKit」を執筆しました。本書はARKitを使ったARアプリの開発方法を解説した技術書です。

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基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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