年末です

いよいよ年末ですね。昨日で業務終了となり、長期休暇に入られている方も多いのではないでしょうか。私も年末年始の行事(友人との飲み会とか)が増えてくるので、その間はお休みですが、それ以外の時間帯は関係なく作業を進めてしまったりします。
今年は執筆に関しては「中学生でもわかる iOSアプリ開発講座」が最後の作業となりました。まだ、もう少しだけ、作業が残っています。発売は年が明けてからです。既に予約受付も始まっているようです。
セミナーについても年内はもうないですが、来年はちょっと計画があります。また、今年はDVDも発売しました。
【DVD/中級】 iOS開発セミナー : Webと連携するアプリ開発のポイント
それ以外の業務に関しては、ここでは書けないものたちが多いですが、関係者の皆様には大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
最後に、ずっと前から公開しているMultiTextConverterがダウンロードサイトのVectorで年間ランキング60位になったそうです。使っている皆様ありがとうざいます!
2013年 年間総合ランキング (Mac)

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者
アールケー開発代表。macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者。ObjC/Swift/C++使い。豊富な開発実務経験を基に、教育コンテンツ開発、技術書執筆、技術指導、技術セミナー講師、企業内研修講師、行政・自治体職員研修講師も行います。

基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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基礎から学ぶSwiftUI


「基礎から学ぶ SwiftUI」というタイトルの本を執筆しました。

SwiftUIの入門書です。

SwiftUIのコンセプトは「ユーザーインターフェイスを作るための最短パスを提供する」「一度学べば(Appleのプラットフォームの)どこにでも適用できる」です。

SwiftUIの概要から始まって、一つ一つのテクノロジートピックに注目しながらSwiftUIとは何か?どんなことができるのか?どのようなコードを書けば良いのかなどを丸々一冊使って解説しています。

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