PDFの管理にConfluenceを使ってみた

今まで色々なタイミングで作ってきたPDF。スライドのPDFだったり、テクニカルなドキュメントだったりが大量にあるのですが、これを整理する方法でしっくりくるものがなく、放置してきました。必要なときはタイトルから検索するか、OS XのSpotlight検索を使って中身を検索するということをしてきたのですが、ふと、Confluenceなら添付ファイルの中身が検索できるから、登録すれば良いのではないかと思い、登録してみました。
予想通り、添付ファイルの内容で検索されるので、見つけるのに非常に便利な状態になりました。Spotlight検索はMacオンリーですが、ConfluenceはWikiなのでiPadやiPhone、Windowsマシンからも検索と内容の閲覧ができるので、非常に便利な状態です。元が紙の書類で、OCRをかけてあるものなども検索できるので過去資料を見つけるのにも良い感じです。
1ファイル1Wikiページで登録するのが良い感じです。関連資料は同じページに入れても良いですが、検索のときに1ファイル1Wikiページなら、検索結果がファイル検索したのと同じ感覚です。関連資料はリンクをWikiの本文内でリンクを張れば良いと思います。
一つだけ弱点は、最初は登録作業が面倒かも。。。未登録ファイルが大量にあるからですが。これからPDFを作ったタイミングで登録するようにしようと思います。 少しでも作業量を減らすために、マクロで添付ファイルをリスト表示するものを入れたテンプレートを作ってみました。これで少しだけ楽になりました。

関連記事

  1. 「iPadで学ぶ はじめてのプログラミング」の見本誌が届きました

  2. [メモ] MongoDBのセットアップ (OSX, Homebrew版…

  3. 気づけばSwiftは1.2になっていた

  4. テレビに付けるデバイスが楽しい

  5. FTPサービスの設定 (vsftpdの導入)

  6. Mac OS Xで環境変数を設定する

最近の著書

最近の記事