見間違い防止のため「入力中にスペルチェック」をオフにしてみた

いろいろなWebサービスを使っているとアカウントがたくさん増えてきます。すると管理しなければいけないIDやパスワードもたくさん増えてきます。全部のサービスで同じパスワードを使っていると、何か起きたときに怖いので、私はすべて違うものにしています。
そして、それらをテキストファイルで管理しているのですが、見ながら入力しようとすると、余分な赤線が表示されて見間違えてしまうことがありました。「g」とから「y」とか「v」とかが見間違えてしまいます。(Macの標準アプリのテキストエディットです)
今日も「v」が「y」に見えてなかなかサインインできないというはまり方をしてしまいました。この機能、オフにできないかと調べてみると、オフにできました。オフにする方法は、「編集」メニューの「スペルと文法」から「入力中にスペルチェック」を選択して、チェックを解除するだけでした。スペルチェックだったんですね。
ただ、これだと、毎回オフにしないといけないことに気がつきました。デフォルトでオフにする方法を探してみると、次のようにすればよいことがわかりました。

  1. 「テキストエディット」メニューから「環境設定」コマンドを選択する
  2. 「新規書類」タブを開く
  3. 「オプション」の「入力中に自動スペルチェック」をオフにする
  4. ウインドウを閉じる

スペルチェックは手動になりますが、これで見間違えないですみます。
 

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この記事を書いた人

林 晃のアバター 林 晃 代表・ソフトウェアエンジニア

アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

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