[紹介] つくって覚える「Java Servlet入門」

Java Servletの入門書。手頃なサイズですが、サーブレットを作ろうと思ったときに、思い浮かぶ、DBへの接続方法やフォームからの情報の取り方、セッションの使用方法などが書かれているわかりやすい本でした。

私はNetbeansを使っているので、本書での操作説明のところは、Eclipseなので、そこら辺は読み替えながら読みましたが、戸惑うことはありませんでした。DBはMySQLを使って解説されています。
サブタイトルに「つくって覚える」とある通り、読みながら実際に作業してみるのが良いと思います。各章のサンプルは規模は大きくなく、その章で学習したい内容に絞った機能を実装するという感じです。
ただし、本書はその名の通り「サーブレット」の入門書です。JSPについては解説していないので、JSPも勉強したいと思っている人は、別のJSPの本も併用した方がベターです。

つくって覚えるJava Servlet入門
オフィス加減
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投稿者プロフィール

林 晃
林 晃アプリ開発者
アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

基礎から学ぶARKit


「基礎から学ぶARKit」を執筆しました。本書はARKitを使ったARアプリの開発方法を解説した技術書です。

ARKitを使ってARアプリを作るときの流れや基本的なAPIの使い方などをサンプルアプリを作りながら学べます。

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基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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