自動アップデート機能のためのフレームワーク

最近、Cocoaで作られているソフトで、自動アップデート機能が付いているものが増えてきたと感じます。今日も一本、アップデートを行ったのですが、そのときに動作をよ〜く観察していたところ、「sparkle updater」というアプリケーションが起動することに気が付きました。早速検索してみると、「Sparke」というフレームワークを発見しました。
・Sparkle
http://sparkle.andymatuschak.org/

このフレームワークの機能は、ソフトウェアアップデート機能を簡単に導入できるというもののようです。私の使っていたアプリケーションでは次のような動作でした。

  1. 自動的にアップデータが公開されているかチェックする
  2. 公開されていれば、ウインドウを表示する
  3. ウインドウには更新内容と更新するかどうかを選択するボタンが表示される
  4. 更新するようにすると、自動的にアップデータをダウンロードして、アプリケーションを終了して、差し替えて、アプリケーションを再起動する

Webサイトを見てみると、いろいろなアプリケーションで採用されているようなので、最近、増えたなぁ〜と感じたのは、このフレームワークのおかげなのでしょうか。
Mac App Storeに公開しているアプリケーションならば、Mac App Store経由でアップデートができますが、それ以外のアプリケーションでは、これを使うのも良いと思います。

関連記事

  1. Xcodeのリモートデバッグでの鍵の種類

  2. 初めてのプール

  3. セットアップは楽にしないとダメですね

  4. MOSADeN ONLINE 第17回の原稿アップしました

  5. 自分が通ったプログラミングの学習方法

  6. Mac App Store版に乗り換え後の認識エラー?(解決)

最近の著書

最近の記事