PHP PEARのMDB2のメソッド

PHP PEARのMDB2を使ったデータベース接続で使用するメソッドのまとめです。自分が使っているもののみなので、全部ではありません。暗記はしていますが、ふっと思い出せないときに便利かと思い書きました。

ライブラリの読み込み

require_once "MDB2.php";

接続

$db = MDB2::connect($dsn);

$dsnは次の構文で記述する。

DBドライバ://ユーザ名:パスワード@ホスト名/データベース名

データベース名の後ろに「?charset=utf8」を付けてUTF-8を文字コードに使用することを指定することが可能。できなかったときは「set names utf8;」というクエリー実行する。

解除

$db->disconnect();

クエリー実行

$qをクエリーとする。

DBから値をとらないとき

$res = $db->exec($q);

DBから値をとるとき

$res = $db->query($q);
$res->fetchRow($mode);  // 1レコード取得。

$modeには次のいずれかを指定。

MDB2_FETCHMODE_ORDERED  // 配列
MDB2_FETCHMODE_ASSOC    // 連想配列
MDB2_FETCHMODE_OBJECT   // インスタンス変数になる

エラー判定

PEAR::isError($res);
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この記事を書いた人

林 晃のアバター 林 晃 代表・ソフトウェアエンジニア

アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

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