【2020/2/10更新】UIWebViewは廃止

2020年2月10日 WKWebViewとSFSafariViewControllerのどちらに置き換えるかについて書いた記事へのリンクを追加しました。

iOSアプリで埋め込みブラウザを使うには、次の3つの方法があります。

  • UIWebViewクラス
  • WKWebViewクラス
  • SFSafariViewControllerクラス

この中でUIWebViewクラスは非推奨になってしばらく経っていますが、とうとうAppStoreでは廃止になるようです。

Updating Apps that Use Web Views

上記の記事によると、新規のアプリについては2020年4月以降、既存アプリのアップデートについては2020年12月以降はUIWebViewクラスを使っているアプリは受け付けないそうです。

2020年1月19日 – UIWebViewからWKWebViewに書き換えるときの方法についてまとめた記事を追加しました。

[clink url=”https://www.rk-k.com/archives/3801″]

どうするか?

基本的にはWKWebViewクラスに移行する必要があります。しかし、埋め込みブラウザを何に使っているかによると思います。

例えば、単純にサポートサイトを表示するだけやOAuth2のログインだけであれば、SFSafariViewControllerクラスで十分です。SFSafariViewControllerクラスはSafariの機能を持っているビューコントローラです。単純に表示するとブラウザになっています。

OAuth2のときは、リダイレクト先をアプリ専用のURLスキームを使ったURLにして、結果を受け取るようにします。SFSafariViewControllerは非表示でも良いので、ログイン待ちの間は非表示にして、プログレスインジケーターを表示しておくとかでも良いです。

SFSafariViewControllerクラスとWKWebViewクラス、どちらを使うようにするかについては次の記事に書きました。

[clink url=”https://www.rk-k.com/archives/3810″]

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この記事を書いた人

林 晃のアバター 林 晃 代表・ソフトウェアエンジニア

アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

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