VMware FusionでSierraを動かすときはメモリ設定に注意

VMware Fusionで、macOS 10.12 Sierraを動かすときは、仮想マシンへの割り当てメモリに注意が必要です。

デフォルト設定では2048MBが割り当てられていますが、この設定のまま使っていると、強制終了する現象が起きるようになります。この状況になると、何度も起きるようになってしまいます。

色々試してみると、割り当てメモリを4096MB以上にすると再現しなくなるようなので、メモリ不足だったようです。

Sierraのシステム条件は2GBのメモリになっていますが、仮想マシンではもう少し必要なようです。

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プロフィール

林 晃
アールケー開発 代表
NPO法人MOSA 常任理事
ソフトウェアエンジニア

2005年にアールケー開発を開業し、企業から依頼を受けて、ソフトウェアを受託開発しています。macOSやiOSのソフトウェアを専門に開発しています。ソフトウェア開発の他に、技術書執筆、セミナー講師、オンライン教育コンテンツ開発などを行っています。

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