MultiTextConverterのSwiftで書き直しを始めました

書き直しは中止しました。全体をSwiftで書き直した方が良いという積極的な理由が無いのと、Objective-CとSwiftは共存できるためです。

フリーウェアとして公開しているMultiTextConverterのSwiftでの書き直しを始めました。
また、テキストエンコーディングの認識部分と行末コードの認識部分をSwiftで書いてみました。現在のコードは、C++とObjective-Cで書かれているのですが、それをそのまま使うというのでは無く、アルゴリズムは同じでSwiftでの新規実装です。そのため、時間がかかります。
書き直し後のアプリは、MITライセンスでソースも含めてオープンにする予定です。実装中のコードもGitHubに置いています。コアの部分から実装中で、まだ、テキストエンコーディングの認識処理と行末コードの認識処理、行末コードの変換処理しか実装していません。少しずつ残りの部分も実装していきます。
実装中のコードはこちら。
MTCCore

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者
アールケー開発代表。macOS/iOSアプリ/SDK/ミドルウェア開発が専門の開発者。ObjC/Swift/C++使い。豊富な開発実務経験を基に、教育コンテンツ開発、技術書執筆、技術指導、技術セミナー講師、企業内研修講師、行政・自治体職員研修講師も行います。

基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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基礎から学ぶSwiftUI


「基礎から学ぶ SwiftUI」というタイトルの本を執筆しました。

SwiftUIの入門書です。

SwiftUIのコンセプトは「ユーザーインターフェイスを作るための最短パスを提供する」「一度学べば(Appleのプラットフォームの)どこにでも適用できる」です。

SwiftUIの概要から始まって、一つ一つのテクノロジートピックに注目しながらSwiftUIとは何か?どんなことができるのか?どのようなコードを書けば良いのかなどを丸々一冊使って解説しています。

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