ドローンは何に使うのかの段階に

最近、ドローン関連のニュースが増えてきました。ドローンを使った農薬の散布、ドローンを使った警備システム、ドローンを物流に使えないかの実験、ドローンを使った空撮、操縦者の育成、ドローンの技能資格証明、ドローン専用の飛行場、法規制など、外から見ていると急成長してきているんだなと感じます。
アプリ開発者という立場でこれらを見ると、どんなアプリを作るのが良いのかなということを考えさせられます。飛ばして楽しいという段階ではなく、何に使うのかということに特化した専門アプリが必要になっているんだろうなと思います。

投稿者プロフィール

林 晃
林 晃アプリ開発者
アールケー開発代表。Appleプラットフォーム向けのアプリ開発が好きなアプリ開発者。アプリの受託開発、技術書執筆、技術指導・セミナー講師。3DCGコンテンツ作成にも取組中です。

基礎から学ぶARKit


「基礎から学ぶARKit」を執筆しました。本書はARKitを使ったARアプリの開発方法を解説した技術書です。

ARKitを使ってARアプリを作るときの流れや基本的なAPIの使い方などをサンプルアプリを作りながら学べます。

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基礎から学ぶMetal


「基礎から学ぶMetal」を執筆しました。本書はMetalを使ってGPUプログラミングを行うための最初のステップを解説するMetalの解説書です。

私が初めてGPUプログラミングを行ったとき、どこから手をつけて、学んでいけば良いのか分からず呆然としました。もし、あのとき、これを教えてくれればという部分を解説しました。本書で解説している部分はMetalの基礎となる部分で、Metalを使うときに必ず触れることになる部分です。

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