「プログラミング的思考」の基礎を学ぶ対面形式での研修です。基礎知識や、元となるプログラミングの基礎知識から始めて、UMLを使って、課題や状況をプログラミング的思考で考え、それをドキュメントや資料に表現する方法、適切に伝える方法をグループワークで体験学習する研修です。
ソフトウェア開発における設計手法を応用し、思考方法だけではなく、考え方、言語化、視覚化、伝え方を総合的に学んで頂く内容です。
このページでの内容は基本形式です。実施先のご希望により内容は微調整します。
毎年、継続して実施依頼を頂く研修です。
目次
研修の概要
以下の流れで研修を行います。
- オリエンテーション
- 基礎知識の座学
- グループ内での自己紹介
- グループ演習「Scratchの基礎」
- アルゴリズムについて
- グループ演習「アルゴリズムの考察」
- 昼食・休憩
- グループ演習「アルゴリズムの考察」
- 状況分析のためのツールの解説
- グループ演習「架空のシナリオを分析する」
- まとめ
全体を通してプログラミング的思考を使いながら、以下をトレーニングする内容となっています。
- 論理的に考える
- 視覚化する
- 発表を通して伝える
UMLを使った表現方法や分析方法を学んでいただき、研修に留まらず、業務全般に応用できることを意図しています。
ご相談
研修実施のご相談は、日本経営協会までお問い合わせください。




