ユニークネームサフィックス

ユニークネームサフィックスは、ファイル名の後ろに付ける乱数を元にした文字列です。

Subversionなどのバージョン管理システムと併用した場合に、別のユーザーが同時に同じ名前のファイルを作成したときに、あらかじめ乱数を元にした文字列を付けることでファイル名が重複しないようにする機能です。

バージョン 1.3.0 までは、RKDetailDesignは常にユニークネームサフィックスを使用したファイル名の作成を行っていました。

バージョン 1.4.0 からは、ユニークネームサフィックスを使用するか選択できるようになりました。デフォルト設定は「使用しない」になっています。但し、項目名変更時に行うファイル名変更で、ファイル名が重複してしまうときはユニークネームサフィックスを使用します。

その他の機能では、その都度、選択できるようになりました。

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