マクロ(シェルスクリプト)
RKDetailDesignが持っていない機能をシェルスクリプトを使ったマクロとして作成して、実行することが出来ます。
追加したマクロは「スクリプト」メニューに登録され、そこから選択することで実行できます。
マクロの実体はシェルスクリプトですので、PerlやPHP、Python、RubyといったOSにインストールされた様々な言語が使用できます。
ファイル構成
1つのマクロは、設定ファイル(ScriptSetting.plist)とスクリプトファイルで構成され、フォルダに格納されています。格納しているフォルダ名は、「スクリプト」メニューのメニュー項目のタイトルとして使われます。
また、沢山のスクリプトをグループに分けるための、グループフォルダも作成することが出来、グループフォルダは「スクリプト」メニューでサブメニューを持ったメニュー項目として登録されます。
マクロは、以下の場所に保存します。
~/Library/Application Support/RK KAIHATSU/RKDetailDesign/Scripts
設定ファイル
マクロ、グループフォルダのどちらもフォルダ内に「ScriptSetting.plist」という設定ファイルを持ちます。
この設定ファイルの情報で、「スクリプト」メニューを作成します。
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