HistoryEditor Windows版 お読みください
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1. 概要
HistoryEditor は RSS フィードの編集を行うためのアプリケーションです。
現在のバージョンでは、RSS 1.0 (RDF) と RSS 2.0 に対応しています。RSS 0.9x には読み込みのみ対応しています。
2. 動作環境
.Net Framework 3.5 以降がインストールされている環境で動作します。
3. 使用方法
3.1. 新しい RSS フィードを作成するには
「ファイル」メニューから「新規」を選択します。
(アプリケーション起動時に自動的に表示される新規書類を使用していただいても結構です。)
ウインドウで情報を入力して「ファイル」メニューから「保存」を選択し、ダイアログで保存先を指定し、保存を実行します。
RSS フィードが作成されます。
保存ダイアログでは保存先の他にファイルフォーマットを選択することが出来ます。また、拡張子は rss, xml を指定できます。RSS 1.0 では rdf を指定することも出来ます。
3.2. 既存のフィードを編集するには
「ファイル」メニューから「開く」を選択し、ダイアログでファイルを選択します。
RSS フィードの内容を読み込んで、ウインドウに表示します。
データを編集し、保存を実行すると、RSS フィードが更新されます。
◆注意
他のアプリケーションで作成したファイルには HistoryEditor が対応していないデータが含まれている場合があります。これらのデータは HistoryEditor では保存されませんので、上書き保存すると削除されますのでご注意ください。
4. Web ページからのリンク
RSS フィードと Web ページをリンクさせて、Firefox などの RSS 対応ブラウザでブラウズ時に自動的にブラウザに RSS フィードを通知するには、下記のようなタグを Web ページに記述します。
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" href="/soft/history.rss">
href=の隣にRSSフィードのパスを記述します。ここには、Webページからの相対パス又は、フルパスを記述します。
上記の場合は、”http://ドメイン/soft/history.rss”というファイルを指定しています。
5. お問い合わせ
お問い合わせページよりお問い合わせください。
https://www.rk-k.com/contact.php6. 使用許諾
HistoryEditor はフリーウェアです。使用料などはございません。ご自由にお使いください。
但し、HistoryEditor に関連しておこったいかなる問題にも作者(アールケー開発、林 晃)は責任を負いません。自己の責任のもとでご利用ください。
詳細は EULA をご覧ください。
再配布につきましては、営利目的でない場合はご自由に配布していただいて構いません。営利目的の場合は、事前にお問い合わせください。
7. 更新記録
2010.07.31 バージョン 1.5.2
- RSS 2.0形式のファイルでタイムゾーンがGMTのファイルを保存できない不具合を修正しました。
- RSS 2.0形式のファイルをRSS 1.0形式で保存したときに、タイムゾーンがGMTのファイルを正しく保存できない不具合を修正しました。
- RSS 1.0形式のファイルで、同じURLの記事が複数存在する状態で保存しようとすると、アプリケーションがフリーズする不具合を修正しました。
2010.07.19 バージョン 1.5.1
- RSS 1.0ファイルのタイムゾーンが正しいフォーマットで保存されていなかった不具合を修正しました。
2009.06.18 バージョン 1.5.0
- 初公開
これ以前のバージョンは非公開です。
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