例えばこんなとき
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ブログの原稿入力/バックアップとして使用する
RKDetailDesignでは沢山のテキストファイルやRTFファイルを一括して管理できますので、ブログのようにどんどん追加していくデータの原稿を入力するのに最適です。記事ごとにテキストファイルを作成します。関連する画像や元ネタも一緒にプロジェクトウインドウに登録できます。
また、ブログ更新時、Macから行うとHTMLタグを直接入力しなければいけないことが有ります。ブログのシステムによっては、Windowsからの更新では自動的にタグが打ち込まれる機能がMacからの更新では働かないなどの場合が有ります。
そんなとき、RKDetailDesignで原稿を入力していれば、追加マクロの「HTMLタグ追加マクロ」を利用することで、直接タグを入力しないでも追加マクロがテキストの構造をもとにタグを追加します。こうして出来上がったタグ追加済みのテキストをブログにコピー&ペースとして貼付けることで簡単に更新することが出来ます。
ブログの記事に添付している画像の元ファイルも記事のアイテムの子アイテムとして登録しておくことが出来るので、同時に管理できます。
また、このタグ付きのテキストをプロジェクトウインドウに登録して管理すれば、そのままブログのローカルバックにアップにもなります。
また、ブログだけではなくアールケー開発では書籍の原稿執筆にも使っています。書籍の原稿では大量のテキストファイルを作成しますが、RKDetailDesignなら簡単に管理できます。
メモ帳として使う
RKDetailDesignでは、項目をグループ分けしたり、特定の項目を別の項目の子項目とするなどの管理が簡単に出来ます。思いついたことをアウトラインプロセッサのような感覚でどんどん項目を作り、あとからグループにまとめたり、調べた内容をその項目の子項目にしたり、関連するファイルを一緒に登録したりすることが簡単に出来ます。
頻繁に参照するメモには「ブックマーク」を付けると、いつでもすぐに表示することが出来、快適です。
リファレンスドキュメントを作成する
リファレンスドキュメントのような巨大なドキュメントも分けていくと細かなドキュメントの集合です。それら細かく分けたドキュメントをRKDetailDesignで項目に分けていきます。
ワープロソフトとは異なり、後から追加した項目を途中の場所に入れるときも、項目をドラッグ&ドロップで移動して順番を変えるだけなので、ドキュメントの保守も簡単です。
ソフトウェア開発時の詳細仕様書のように後から関数を追加したときも、関数ごとに項目を分けていれば、保守が簡単です。
章をグループにし、それに含まれる節ごとやもっと細かい単位でRKDetailDesignのドキュメントアイテムに分けてあれば、章の順番変更はグループアイテムをドラッグ&ドロップで移動するだけです。
例えば、追加マクロの「選択部分を計算する」マクロに添付のPHP数学関数の資料はこの形で作りました。
取り扱い説明書を作成する
リファレンスドキュメントと同様に取り扱い説明書を作るときにも便利です。ツリー部分は目次として扱います。RKDetailDesignの取り扱い説明書もRKDetailDesignで作成しています。バージョンアップしたときなど新しい機能の説明を追加するときも、新しいドキュメントをプロジェクトに登録するだけできます。
論文や報告書を書く時
テーマを決めたり、書くべきことを構想している段階では、マインドマップが便利です。マインドマップで漠然としたイメージを整理します。
論文や報告書には本文の他に、関連資料なども必要となります。これらをプロジェクトに一元管理することができます。大規模な論文や報告書になるときは、テーマごとにファイルに分けてプロジェクトに登録していくと便利です。
参考資料がWebにあるときは、本文からリンクを張っておくことも出来ます。
関連するWord(ワード)のファイルやExcel(エクセル)のファイル、PowerPoint(パワーポイント)のファイルなどもプロジェクトウインドウに一緒に登録して、管理・整理できます。
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