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MultiTextConverter

最終更新日:2008年2月17日

リリースノート

■バージョン3.5.2

不具合修正

  • BOMなしのUTF-32 LEでエンコードされたテキストがUTF-32 BEと認識される不具合を修正しました。

■バージョン3.5.1

不具合修正

  • BOMなしのUTF-16、UTF-32でエンコードされたテキストで特定の条件が揃ったときにSJISとして認識される不具合を修正しました。

■バージョン3.5.0

機能追加

  • Shift JIS機種依存文字のマッピング方法を選択できるようにしました。丸囲み数字など別のOSに持っていくと文字化けしてしまう文字を変換できるようになりました。

■バージョン3.4.1

不具合修正

  • CSSファイル以外のファイルをCSSファイルと誤認識して、余計な情報(@charset)を出力する不具合を修正しました。

■バージョン3.4.0

機能追加

  • 旧バージョンの「拡張子を変換する」に相当する機能を復活させました。
  • cssファイルの@charsetの置換・新規出力機能を追加しました。
  • デフォルトの拡張子リストにcssを追加しました(旧バージョンから使っている方は手動で追加する必要がございます)

不具合修正

  • XML Processing Instructionタグの最後の"?"が削除される不具合を修正しました。

■バージョン3.3.4

  • 環境設定のHTML拡張子リストとXML拡張子リストが編集できない不具合を修正しました。
  • デフォルトの環境設定が壊れていたのを修正しました。

■バージョン3.3.3

  • ロスレス変換ができないときはロス有り変換を行うようになりました。
  • Finderの情報ファイル (.DS_Store) は環境設定に影響されずに変換しないように修正しました。
  • ログファイルの書式を変更しました。

■バージョン3.3.2

  • Universal Binaryになりました。
  • Smart Crash Reportsのインストールを行わなくなりました。(Smart Crash ReportsがUniversal Binaryに正式対応するまでの暫定処置です)

■バージョン3.3.1

  • HTML拡張子リストとXML拡張子リストの両方に拡張子が登録されているときに、HTMLのタグ変換しか行われない不具合を修正しました。
  • 変換に失敗したファイルのファイル名がエラーメッセージに正しく表示されない不具合を修正しました。
  • 改行コードを"CR+LF"から"LF"に変換したときに、"CR+LF"のペア1つに対し、LFが2つ出力される不具合を修正しました。
  • Smart Crash Reportsを使用したクラッシュ報告を取り入れました。クラッシュ時、ご協力をお願いいたします。

■バージョン3.3.0

  • Mac OS X に特化して全てを作り直しました。
  • Mac OS X 10.4以降専用になりました。それ以前のシステムでは動作しません。
  • 変換後のファイルは元ファイルに必ず上書きされるように変更しました。
  • 改行コード、エンコーディングコードで「変換を行わない」を選択できるようにしました。
  • オプションキーを使った一時設定は、このバージョンでは使用できません。