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JavaScriptを有効にする
最終更新日:2006.8.2
JavaScriptはブラウザで実行されるスクリプトで、ウェブページにソフトウェアのような動きを与える機能です。言い換えれば、ウェブページをインタラクティブにします。AjaxもこのJavaScriptを活用しています。通常、この機能は有効になっていますが、何らかの理由で無効になっていることがあります。
このドキュメントでは各ブラウザ毎にこの機能を有効にする方法を説明します。また、このドキュメントに書かれている設定の逆の設定を行うと無効にすることもできるので、無効にしたい方もご覧ください。
メニュー項目の表記はメニューバーのメニュー名から項目名の順にそれぞれを[]でくくって表記します。例えば、ファイルメニューの終了は
[ファイル] > [終了]
と表記します。
ボタンやタブもメニュー名と同様に[]でくくって表記します。例えばOKボタンは
[OK]
と表記します。
Internet Explorerでは[ツール] > [インターネットオプション...]を選択します。ダイアログが表示されるので、[セキュリティ]タブ(a)を選択し、[レベルのカスタマイズ]ボタン(b)をクリックします。
セキュリティ設定が表示されるので、[スクリプト]の[アクティブスクリプト]と[スクリプトによる貼り付け処理の許可]の[有効にする]を選択します。
図はクリックすると拡大します。
Firefoxでは[ツール] > [オプション]を選択します。オプションダイアログが表示されるので、[コンテンツ]アイコンを選択し、[JavaScriptを有効にする]というチェックボックスをチェックします。
図はクリックすると拡大します。
Operaでは[ツール] > [設定]を選択します。設定ダイアログが表示されるので[詳細設定]タブをクリックします。
左側のリストから[コンテンツ]を選択します。右側にコンテンツの設定が表示されるので、[JavaScriptを有効にする]のチェックボックスをチェックします。
図はクリックすると拡大します。
Safariでは[Safari]メニューから[環境設定...]を選択します。環境設定ダイアログが表示されるので[セキュリティ]アイコンを選択します。セキュリティ設定が表示されるので[JavaScriptを有効にする]のチェックボックスをチェックします。
図はクリックすると拡大します。
OmniWebでは[OmniWeb]メニューから[環境設定...]を選択します。環境設定ダイアログが表示されるので[セキュリティ]アイコンをクリックします。セキュリティ設定が表示されるので[JavaScriptを有効にする]をチェックします。
図はクリックすると拡大します。
JavaScriptを使ってウェブページを作りたいと思っている方には「JavaScript ビジュアル・リファレンス」がお勧めです。筆者も利用しています。
JavaScriptの関数などについて網羅されているので辞書のように使えます。各関数について実践的なサンプルコードが載せられているのですぐに応用ができます。
但し、ページを進めながら学習をしたいという方には少し不向きです。あくまで辞書の様な使い方が良いと思います。