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HistoryEditorのご紹介

スクリーンキャプチャHistoryEditorはRSSフィードを作成・編集するためのソフトウェアです。

RSSフィードの中でもWebサイトの更新情報を配信するためのRSSフィードを意識して作られています。

XMLで記述されるRSSフィードをGUIで分かりやすく表示し、編集作業を容易にします。

また、実際にURLに接続できるかテストし、URLが正しいかも簡単に確認することができます。

動作環境

  • PowerPC G4、PowerPC G5またはIntel Coreプロセッサを搭載したMacintoshコンピュータ
  • Mac OS X 10.4以降 (Mac OS X 10.5.1を推奨)

Apple Storeへ

最新版について

  • RSS 2.0 の読み込みと保存に対応しました。
  • RSS 0.9x の読み込みに対応しました。

RSSファイルとWebページのリンク

RSSファイルとWebページをリンクさせて、FirefoxなどのRSS対応ブラウザでブラウズ時に自動的にブラウザにRSSフィードと通知するには下記のようなタグをWebページに記述します。

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" href="/soft/history.rss">

href=の隣にRSSフィードのパスを記述します。ここにはWebページからの相対パス又はフルパスを記述します。上記の例は"http://<ドメイン>/soft/history.rss"というファイルを指定しています。

日付と時刻について

バージョン1.2.0以前のHistoryEditorで保存されたRSSフィードは、RSSリーダーで正しく日付が表示されません。バージョン1.2.1以降のHistoryEditorで開き、保存し直してください。

RSSに関連した書籍のご紹介

RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス

RSSを使ってどのようなマーケティングが行えるかという点についていくつかのサイトを実例を取り上げて解説しています。また、従来のRSSを使わない方法とRSSを使った方法とを比較し、どのような違いがあるかということも説明しています。

入門RSS―Webにおける効率のよい情報収集/発信

RSSフィードで何ができるのかということについて広く取り上げている書籍です。また、RSSフィードを閲覧するためのRSSリーダープログラムを2種類取り上げて基本的な使い方も紹介しています。他にもPerlやXSLTを使ってブラウザを自分独自のRSSリーダーとして使う方法も紹介しています。

但し、紹介されている2種類のプログラムはWindows用、Mac用としてはSafariのみの紹介というのが残念でした。