Qtがバージョン4.5からLGPLライセンスで使用することができるようになりました。これにより、プロプライエタリなソフトでもQtを使用して開発が出来るようになります。
本 ドキュメントは、Qt 4.5のオープンソース版をVisual Studio 2008でビルドできるようにする設定方法です。Qt 4.5のオープンソース版はそのままでは、MinGWを使うようになっており、Visual Studioでビルドすることはできません。これはGUIだけではなく、コマンドラインでnmakeを使ってもビルドできないということです。 Visual Studioでビルドする必要が有る時(依存するライブラリの関係など)は商用ライセンスを購入するのがスマートなのかもしれませんが、オープンソース版 を使いたいという場合には本ドキュメントのようにすることで使用できるようになります。
なお、本ドキュメントは下記のブログを参考にさせていただきました。
■日々激烈熾烈妄想記: Visual Studio 2008 Express で Qt 4.5 をビルドする
http://caprico99.blogspot.com/2009/03/visual-studio-2008-express-qt-45.html
ライブラリの準備
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Boostライブラリはオープンソースで提供されるC++のライブラリで、便利な機能を提供してくれるものです。このドキュメントではBoostライブラ リをビルドする方法を紹介します。なお、Boostライブラリはビルドしなくとも使える機能も多々あり、FileSystemなどのいくつかのライブラリ を使う場合にビルドが必要となります。
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ICU (International Components for Unicode) はUnicodeやプログラムの国際化を支援するライブラリです。C/C++やJavaから使用することが出来ます。Mac OS X にはもともとOSが内部で使用する目的でICUが組み込まれていますが、これをアプリケーション側から利用することは出来ないようになっています。
そこで、Mac上で利用する場合には、ICUプロジェクトのページからソースをダウンロードしてビルドするということが必要になりますが、ダウンロードした状態のままビルドしたライブラリはUniverasl Binaryになってなく、Deploymentターゲットの設定も行われていないため、ビルド環境に依存したライブラリになってしまいます。この状態ではアプリケーションに組み込んで使って配布することができません。
本ドキュメントはICUのソースから次のように設定されたライブラリをビルドする方法について記述します。
- Universal Binary
- Mac OS X 10.4u.sdkを使用する
- デプロイメントターゲットの設定が「10.3」
なお、ICUはICU4C 3.8.1を使用しました。他のバージョンでは多少事情が異なる可能性がありますのでご注意ください。
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Mac OS X Server 10.5 Leopard Serverをホストとして、svnserveを使ってSubversionのサーバーをセットアップする方法について簡単に説明します。
Subversionはソースコードやドキュメントなどのファイル/ディレクトリのバージョン管理ツールです。ローカルでの利用の他、サーバーをセットアップすればネットワーク経由で複数のクライアント間でのファイル/フォルダを同期することができ、非常に便利です。
本ドキュメントは、Mac OS X Server 10.5 Leopard Serverをホストとして、svnserveを使ってSubversionのサーバーをセットアップする方法について簡単に説明します。セキュリティ対策やsshを組み合わせる方法、Subversionそのものの使用方法については書いておりませんが、筆者が参考にした書籍をこのページの後半に記載しました。
なお、Mac OS X Serverは上記にあります通り、10.5 Leopard Serverを対象としています。それ以外のバージョンでは状況が異なる可能性があります。
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Mac OS X Serverをホストとして、svnserveを使ってSubversionのサーバをセットアップする方法について簡単に説明します。
Subversionはソースコードやドキュメントなどのファイル/ディレクトリのバージョン管理ツールです。ローカルでの利用の他、サーバをセットアップすればネットワーク経由で複数のクライアント間でのデータを同期することが出来、非常に便利です。
このドキュメントは、Mac OS X Serverをホストとして、svnserveを使ってSubversionのサーバをセットアップする方法について簡単に説明します。セキュリティ対策やsshを組み合わせる方法、Subversionそのものの使用方法については書いておりませんが、筆者が参考にした書籍をこのページの後半に記載しました。
なお、Mac OS X Serverは10.4.xを対象としています。それ以外のバージョンでは状況が異なる可能性があります。 (筆者の動作確認環境は10.4.9です)
クライアントソフトについては次のドキュメントをご覧ください。
ファイル、フォルダのバージョン管理を効率的に、Subversionクライアントソフト(マニュアル進行中)
インストール
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Mac OS X 10.5以降にはBootCampと呼ばれる機能があります。BootCampはIntel CPUを搭載したMac(以下、Intel Mac)にWindowsをインストールするための機能です。
ここでは、フルバージョンのWindows XP SP2ではなく、アップグレードバージョンのWindows XPをIntel Macにインストールしたときの手順を防備録として書きます。
フルバージョンのWindows XP (SP2ではないバージョン) でも、ここに書かれている方法でインストールすることができると思います。
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SUSE Linux 9.2でグラフィカルログインをできるようにする設定をまとめました。設定する箇所は2カ所です。
グラフィカルログインを有効にする
YaSTを使用して、グラフィカルログインを有効にします。YaSTで「セキュリティとユーザ」カテゴリの「セキュリティの設定」を開きます。
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MySQLとphpMyAdminをSUSE Linux 9.2にセットアップしました。そのときのことをまとめた資料です。MySQLはリレーショナルデータベースです。phpMyAdminはMySQLをWebブラウザ経由で操作するツールです。
作業は次のような手順で行いました。
- apache2, php4, apache2-mod_php4, phpmyadmin, mysqlをインストールする。
- Firewallを設定する。
- Apache2を有効にする。
- MySQLを自動起動するように設定する。
- MySQLを手動起動する。
- MySQLの管理者パスワードを設定する。
- phpMyAdminの設定ファイルにMySQLの管理者パスワードを設定する。
- phpMyAdminの接続テスト
インストール
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SUSE Linuxを使用して、FTPサービスの提供方法をまとめました。ここで、vsftpdを導入してFTPサービスを提供します。サービスの起動はスタンドアロンではなく、xinetd経由で行うこととします。また、サーバにアカウントを持っているユーザのアクセスのみで、匿名接続(anonymous access)は許可しないように設定します。
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PostgreSQLの追加モジュールに全文検索機能を追加する”Tsearch2″というものがあります。このモジュールは日本語には対応していないのですが、kakasiなどを使用して、分かち書きをしてあげることで日本語の全文検索が可能になるようです。これについては下記のサイトにパッチやドキュメントなどが用意されています。(もう消えてしまったようです)
PostgreSQL + Tsearch2日本語化パッチによる日本語全文検索システム
http://www.oss.ecl.ntt.co.jp/tsearch2j/
ここでは、SUSE Linux 9.1でTsearch2を使用するために必要な設定のやり方を紹介します。Tsearch2の使用方法や設定についての詳細は下記のサイトをご覧ください。ここでの設定方法も下記のサイトをもとに、各ファイルのパスをSUSE Linux 9.1に合わせて書いています。
Tsearch2 – Introduction
http://www.sai.msu.su/~megera/postgres/gist/tsearch/V2/docs/tsearch-V2-intro.html
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