rEFIt

2009年9月21日 アールケー開発

rEFItはEFIを利用したブートローダーです。EFIはIntel Macなどに使われています。Macintoshは標準でも外付けのHDDからのMac OSの起動やBootCampを利用してインストールしたWindowsの起動などに対応しています。

しかし、Linuxをインストールした場合のようにMac OS Xで対応していないOSの起動には標準のブートローダーでは行えません。

このようなときに利用するのがrEFItです。

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Mac OS XとWindows間でのハードディスク共有

2009年9月21日 アールケー開発

Mac OS X と Windows 間で大きなファイルや大量のファイルなどをやりとりする場合、ネットワーク経由よりもハードディスク経由の方が速度面や手軽さという点で都合が良い場合があると思います。ここでは、いくつかの方法をご紹介します。また、ここに書かれている方法はハードディスクだけではなく、USB フラッシュメモリーなどでも有効です。

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.NET Frameworkクリーンアップツール

2009年9月21日 アールケー開発

.NET Frameworkのインストールやアップデートが正常に出来なくなったときなどに一度きれいにシステム上から.NET Frameworkを削除してくれるツールの紹介ですです。例えば、Windows Updateで0×66Aというエラーコードが表示され、.NET Frameworkのアップデートが成功しないときなどに使用します。

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Webサイトのシステムを全面刷新しました

2009年9月21日 アールケー開発

WordPressを使い、Webサイトのシステムを全面刷新しました。今までばらばらに運用してきた、メインサイト、旧ブログ、技術考察ブログ、マニュアル進行中を全て一つに統合する方向で現在作業を進めています。

旧ブログについては既に削除を行いました。また、技術考察ブログは既にこのブログに統合されています。マニュアル進行中についても本日以降に統合を行います。統合に伴い、WordやExcelの操作方法などのいくつかの記事は削除する方針です。

今後も宜しくお願いいたします。

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OpenCLと他の並列化技術との比較雑感

2009年9月20日 アールケー開発

OpenCLの他に、処理の並列化技術はいくつかある。どれを使うのが適切なのか比較してみて感じたことをいくつか挙げて見る。まず、比較したのは次の通り。

  • OpenMP
  • Intel Threading Building Block (TBB)
  • Grand Central Dispatch (GCD)
  • OpenCL

なお、GCDについては、執筆時点ではMac OS X 10.6が発売されていないので、Appleのサイトで一般公開されている情報のみで考える。

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Vistaのブートローダーに表示される文字列の変更方法

2009年9月20日 アールケー開発

一つのPCに複数のOSをインストールすると、ブートローダーで起動するOSを選択できる。このときに、Vistaのブートローダーを使っていて、表示される文字列を変更するには、次のようにする。

  1. コマンドプロンプトを管理者権限で起動する。
  2. 「bcdedit /enum」を実行して、現在の設定を表示する。
  3. 「bcdedit /set {識別子} description “文字列”」を実行する。

識別子は/enumを実行したときにidentifierの欄に表示されている文字列。GUIDではない。

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OpenCLが利用可能なプラットホームについて

2009年9月20日 アールケー開発

Mac OS X

Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) から利用可能。利用可能なハードウェアの組み合わせについては発売前のため不明。(2009年8月3日時点)

Mac OS X以外

OpenCLでの動作については、OpenCLに対応しているGPUを搭載したシステムで、対応しているデバイスドライバがインストールされていることが必要。

NVIDIA

CUDA対応のGPUで利用可能となっている。CUDAはNVIDIA社のGPUを使うための技術で、開発キットにはGPUを使ったプログラムに必要なツールやライブラリなどが含まれる。

http://www.nvidia.co.jp/object/cuda_opencl_jp.html

ATI (現AMD)

ATI Stream SDKにて対応を表明しているが、この記事執筆時点では、まだ公開されていない。(2009年8月3日時点)

http://www.amd.com/jp/press-releases/Pages/Press_Release_129534.aspx
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OpenCLについて

2009年9月20日 アールケー開発

OpenCLは、CPUやGPUなどを使って計算するためのAPIである。通常、GPUを使用する場合、それぞれの各GPU専用のAPIを使用してコードを書くことになるが、OpenCLを利用することにより、一つのコードからCPUやGPUといった処理を動かす対象に合わせたコードを生成することが可能となる。OpenCLは、CPU及びGPUに限らず、そのほかの演算装置も使用することが出来る。

OpenCLでは、実行時にコードをデバイスに合わせてビルドする。そのため、開発時には、OpenCLで動作させるコードは、そのままソースコードの状態でプログラム内に埋め込むことになる。外部に公開することが出来ないアルゴリズムの場合には暗号化して持つなどの工夫が必要。

並列化の手法としては、他に、OpenMPやMac OS X 10.6 (Snow Leopard) で搭載予定のGrand Central Dispatch (GCD) などがある。また、C++のライブラリとして、IntelのThread Building Blockがある。

なお、OpenCLはAppleが提案し、Khronos GroupがAPIの仕様などを決定している。仕様書などはKhronos GroupのWebサイトで公開されている。

http://www.khronos.org/opencl/
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Qt 4.5をVisual Studio 2008と組み合わせる

2009年9月20日 アールケー開発

Qtがバージョン4.5からLGPLライセンスで使用することができるようになりました。これにより、プロプライエタリなソフトでもQtを使用して開発が出来るようになります。

本 ドキュメントは、Qt 4.5のオープンソース版をVisual Studio 2008でビルドできるようにする設定方法です。Qt 4.5のオープンソース版はそのままでは、MinGWを使うようになっており、Visual Studioでビルドすることはできません。これはGUIだけではなく、コマンドラインでnmakeを使ってもビルドできないということです。 Visual Studioでビルドする必要が有る時(依存するライブラリの関係など)は商用ライセンスを購入するのがスマートなのかもしれませんが、オープンソース版 を使いたいという場合には本ドキュメントのようにすることで使用できるようになります。

なお、本ドキュメントは下記のブログを参考にさせていただきました。

■日々激烈熾烈妄想記: Visual Studio 2008 Express で Qt 4.5 をビルドする

http://caprico99.blogspot.com/2009/03/visual-studio-2008-express-qt-45.html

ライブラリの準備

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Visual C++ でのBoostライブラリのビルド方法

2009年9月20日 アールケー開発

Boostライブラリはオープンソースで提供されるC++のライブラリで、便利な機能を提供してくれるものです。このドキュメントではBoostライブラ リをビルドする方法を紹介します。なお、Boostライブラリはビルドしなくとも使える機能も多々あり、FileSystemなどのいくつかのライブラリ を使う場合にビルドが必要となります。

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