「基礎から学ぶiPhoneアプリ開発」発売しました

2010年7月23日 アールケー開発

「基礎から学ぶiPhoneアプリ開発」ですが、本日発売しました。この本では、iPhoneアプリの開発方法を基礎から解説しました。本を読みながら、Macを操作してサンプルアプリケーションを作成して、開発方法を学ぶというスタイルです。サンプルアプリケーションの作成を通して、なるべく多くのiOSの機能に触れられることを意識して執筆しました。

もちろん、iPhone / iPod touchだけではなく、iPadへの対応についても書きました。また、iOS 4.0からiPhone / iPod touchでも使えるようになったファイル共有やブロックについても触れました。

iPhoneアプリの市場は非常に速いスピードで成長しています。アイデアをぶつけて挑戦できる場所だと思います。

公式ページはこちらです。

http://www.c-r.com/mo_iphoneapp.htm
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HistoryEditor Windows版 1.5.1 の公開一時停止のお知らせ

2010年7月23日 アールケー開発

先日公開した「HistoryEditor Windows版 1.5.1」ですが、保存処理に不具合が見つかりましたので一時的に公開を停止しました。不具合の修正が完了したら再度、公開する予定です。修正完了、及び、公開再開のお知らせはこのブログにて行います。

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HistoryEditor Windows版 1.5.1を公開しました

2010年7月19日 アールケー開発

HistoryEditor Windows版 1.5.1を公開しました。変更内容は次の通りです。

・RSS 1.0ファイルのタイムゾーンが正しいフォーマットで保存されていなかった不具合を修正しました。

ダウンロードは次のページからできます。

http://www.rk-k.com/software/historyeditor-win/
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「基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発」を執筆しました!

2010年7月3日 アールケー開発
「基礎から学ぶ iPhoneアプリ開発」という本を執筆しました。iPhoneアプリの開発方法を基礎から解説しました。本を読みながら、Macを操作してサンプルアプリケーションを作成して、開発方法を学ぶというスタイルです。サンプルアプリケーションの作成を通して、なるべく多くのiOSの機能に触れられることを意識して執筆しました。
もちろん、iPhone / iPod touchだけではなく、iPadへの対応についても書きました。また、iOS 4.0からiPhone / iPod touchでも使えるようになったファイル共有やブロックについても触れました。
iPhoneアプリの市場は非常に速いスピードで成長しています。アイデアをぶつけて挑戦できる場所だと思います。
発売中です。
公式ページはこちらです。
http://www.c-r.com/mo_iphoneapp.htm
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Xcodeのリモートデバッグでの鍵の種類

2010年2月24日 アールケー開発

Xcodeのリモートデバッグで、「dsa」タイプの鍵を使用するとXcode上でログインできないことがあることに気がつきました。このようなときは「rsa」タイプの鍵を使用するとうまく動きます。

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「Objective-C逆引きハンドブック」を執筆しました

2010年2月17日 アールケー開発

「Objective-C逆引きハンドブック」という本を執筆しました。

Objective-Cというプログラミング言語の言語としての機能や基本的なライブラリである、Foundationフレームワークに焦点をあてて執筆しました。

Objective-Cという言語は非常におもしろい言語です。C言語が元になっているため、非常に効率が良く、その上で、動的言語としての特徴を併せ持つ言語です。

iPhoneアプリやMac OS X用のアプリを開発する上で、言語やFoundationフレームワークが持つ機能がわかれば、内部処理やアルゴリズムを記述するときに、生産性の高い開発ができます。わざわざ、作らなくてもFoundationフレームワークがその機能を持っているということもあります。

本書では、「何をしたいか」ということからそれを行うためのメソッドや方法を調べることができるように書きました。Foundationの持つ機能、Objective-Cの持つ機能を調べるときに役に立ってほしいと思いながら執筆しました。開発の現場で役に立ってほしいと願っております。

好評発売中です。是非、ご覧ください。

>> 公式サイトはこちらです

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Twitterの即応性に改めて新鮮味を感じた

2010年2月6日 アールケー開発

今更何をというくらい当たり前のことなのですが、Twitterの即応性に改めて新鮮味を感じることがありました。

昨日、とあるラジオを聞いていると、ある曲が流れました。

すると、その曲の歌手の方が「なんでこっちの曲をかけない?」とTwitterで突っ込みを入れていました。

それに対して、ラジオのナビゲーターが、また、ラジオで反応する。

このことに改めて新鮮味を感じました。

電話並みのレスポンスでありながら、非常に軽い感じ。そして、大きな付加価値になっている。

考え直してみると、ラジオ番組と読者のつながりって次のような感じに進化してきたと思います。

手紙 -> FAX & 電子メール -> Twitter

企業のサービスや製品に関するものなら、

手紙 -> FAX & 電話 -> 電子メール -> ブログのコメント

上記のものは過去のものが完全に置き換わっているのではなく、並行して使われていますが、だんだんと、1つのやりとりに関する、単位コストが下がり、反応が早くなり、手軽になっていく、そして、双方向性が高まるという傾向だと思います。

当たり前のようになってきたことがですが、意識すると、面白いサービスや製品を思いつけそうに感じています。

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Mac OS X 10.6 Snow Leopard への対応状況

2009年12月31日 アールケー開発

各ソフトウェアのMac OS X 10.6 Snow Leopard への対応状況についてお知らせいたします。

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RKDetailDesignで日本語入力プログラムが正しく動作しないとき

2009年12月21日 アールケー開発

RKDetailDesignは1.6.2から64ビットモードが搭載されています。64ビットモードのアプリケーションを起動可能な環境では自動的に64ビットモードで動作しています。そのため、日本語入力プログラムのバージョンによっては正しく動作しない場合がございます。その場合には32ビットモードで起動するように設定を変更してください。設定の変更方法は次の通りです。

(1) RKDetailDesignを終了してください。

(2) FinderでRKDetailDesignを選択してください。

(3) 選択している状態でFinderの「ファイル」メニューから「情報を見る」を選択してください。

(4) 情報ウインドウが表示されますので、「32ビットモードで開く」をチェックしてください。

(5) ウインドウを閉じてください。

以上の手順で次回からRKDetailDesignが32ビットモードで起動します。

rkdd-64bit-mode-and-ime

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RKDetailDesign 1.6.2 を公開しました

2009年11月21日 アールケー開発

RKDetailDesign 1.6.2 を公開しました。

今回のバージョンでは64ビット版を追加し、印刷周りの機能を強化しました。それによりページの途中で文字が切れてしまうことが無くなりました。画像ファイルやマインドマップも横幅を印刷領域にフィットするように自動的にサイズを調整するようになりました。

また、プレインテキストファイルの印刷フォントと表示フォントを設定できるようになりました。

これらの修正で大量のファイルを登録したプロジェクトの印刷も快適になります。

リリースノートは次の通りです。

機能追加と仕様変更

・64bit版を追加しました。

・プレインテキストエディタで表示フォントと印刷フォントを指定できるようになりました。

・印刷時にテキストや画像がページの区切りで切れないようになりました(横幅に基づいて縮小しても高さが印刷領域よりも大きな画像には対応していません。また、RTFの埋め込み画像の自動縮小には対応していません)

・プロジェクトウインドウのツリー部分のスクロール位置を記憶するに仕様を変更しました。

・プレインテキスト編集でファイルを読み込めなかったときにエラーメッセージを表示するようにしました。

不具合修正

・ファイル書き出し機能で「書き出し対象」が常に「全アイテム」になる不具合を修正しました。

・画像ファイルを実寸表示したときに、表示位置がずれる不具合を修正しました。

・画像ファイルを実寸表示したときにぼやける不具合を修正しました。

・プレインテキストエディタで、入力したテキストやペーストしたテキストが表示フォントにならない不具合を修正しました。

・印刷するアイテムの先頭が画像ファイルの時にクラッシュする不具合を修正しました。

RKDetailDesignのダウンロードはこちらよりお願いします。

>> RKDetailDesignのダウンロード

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