「改訂2版 Objective-C逆引きハンドブック」を執筆しました。
初版の「Objective-C逆引きハンドブック」を書いた当時は、まだ、iPadもなく、iOSもバージョン3.xのときでした。そのときから比べるとiOSもだいぶ変更が加わっています。iOSでの大きな変更点はいろいろなフレームワークの追加によって対応されていますが、本書でメインターゲットにしている「Foundation.framework」についてもメソッドの追加や機能アップが図られています。
今回の改訂版では、サンプルコードをすべてARC対応のものに書き換えました。また、ARCによって変わった部分などの説明も追加しました。メソッドについてもURLを扱うものなどが増えているので、それに対応するセクションを追加したり、「NSOrderedSet」クラスのサンプルの追加や自然言語の構文解析を行う「linguisticTagsInRange:scheme:options:orthography:tokenRange:」メソッドを使ったサンプルの追加などを行っています。一部、製本の関係で削除せざるを得なかったものもありました、他にもコラムの追加やセクションの追加も行っています。
また、C++のクラスのインスタンスをObjective-Cのクラスのインスタンス変数にする場合のサンプルをアップデートして、実装コードの方で、キャスト無しでC++クラスのメソッドを呼び出すためのTipsを入れました。
5月26日発売予定です。公式ページは現在準備中です。

改訂2版 Objective-C逆引きハンドブック
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手軽に遊べるシンプルなブラックジャックアプリをリリースしました。ちょっとした暇つぶしにいかがでしょうか。iOS 5.0以降に対応です。
詳しくはこちらです。
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Mac Proで、Bluetoothが突然使用不能になってしまう現象を遭遇しました。
再起動したり、一度、完全にシステム終了してから起動しても直らないという状態です。他のパーティションにインストールしてある別OSで起動してもNGでした。
調べてみると、コンセントを抜いて、電源ボタンを5秒以上押せば、もろもろがリセットされて直る場合があるらしいとのこと。
まさかぁ〜、と思いながらも、早速、試してみると、本当に直りました♪
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いろいろなWebサービスを使っているとアカウントがたくさん増えてきます。すると管理しなければいけないIDやパスワードもたくさん増えてきます。全部のサービスで同じパスワードを使っていると、何か起きたときに怖いので、私はすべて違うものにしています。
そして、それらをテキストファイルで管理しているのですが、見ながら入力しようとすると、余分な赤線が表示されて見間違えてしまうことがありました。「g」とから「y」とか「v」とかが見間違えてしまいます。(Macの標準アプリのテキストエディットです)
今日も「v」が「y」に見えてなかなかサインインできないというはまり方をしてしまいました。この機能、オフにできないかと調べてみると、オフにできました。オフにする方法は、「編集」メニューの「スペルと文法」から「入力中にスペルチェック」を選択して、チェックを解除するだけでした。スペルチェックだったんですね。
ただ、これだと、毎回オフにしないといけないことに気がつきました。デフォルトでオフにする方法を探してみると、次のようにすればよいことがわかりました。
- 「テキストエディット」メニューから「環境設定」コマンドを選択する
- 「新規書類」タブを開く
- 「オプション」の「入力中に自動スペルチェック」をオフにする
- ウインドウを閉じる
スペルチェックは手動になりますが、これで見間違えないですみます。
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MultiTextConverter 2.0.5 Rev 2 Windows版を公開しました。変更点はマッピングファイル(「KuTenUnicode」ファイル)を修正し、シフトJISコードで保存したときに、全角と半角の「〜」がスキップされてしまうという不具合を修正しました。
ダウンロードはこちらから。
MultiTextConverter Windows版
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「iPhoneソーシャルゲーム開発」の公式ページができました。「立ち読み」ボタンから少しだけ内容が見られるようにもなっています。
立ち読みで表示される部分は、Game Center対応の冒頭部分です。このCHAPTERはこのあと、Game Centerを使った対戦機能の実装などに続いていきます。
公式ページはこちらです。
iPhoneソーシャルゲーム開発
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USキーボードに慣れてきて、MacBook AirのJISキーボードで打ち間違いが多くなってきたという悩みが出てきましたが、とあるブログを見て、解決しました。
とあるブログというのはこちら、木下さんのブログの記事です。
Keyboard on the MacBook | HMDT Blog
なるほど!!ということで私もやってみました。

想像以上に快適です♪
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VMware上で動かしているLionとか、Leopard Serverとかで、導入した直後、キーボードが一切反応しないことがありました。起きるまでに行ったことは次のようなものです。
- 仮想マシンにOSインストール
- VMware Toolsをインストール
- ソフトウェアアップデート経由で、いろいろなアップデータを一気に適用
この直後、キーボードが反応しなくなりました。
仕方ないので、仮想マシンシャットダウンし、VMwareを実行しているマシンも再起動すると、何事もなかったかのように動き出しました。原因はよくわかりませんが、直ったので良しという感じです。その後は快適です。また、同じ仮想マシンでは、この現象は起きなくなりました。ソフトウェアアップデートで何かが更新されると、その直後だけ反応しなくなってしまうのかなと思います。
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今日は東京も雪です。珍しく日中も止まずに降り続いています。

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業務によって使うソフトが変わってくるのですが、OSまで含めて変更しなければいけないことも多くあります。今までは物理的なマシンで分けてきたのですが、どうにも効率が悪いと思えてきました。特に顕著に感じるのは、作業しやすい大きめの画面にして、複数台用意すると場所が足りない。そこで、仮想PCを使うことにしました。
今まで、サーバーやテスト環境には使ってきましたが、開発作業や執筆作業に本格的に仮想PCを使ったことは無かったのですが、快適に使えました。但し、マシンパワーが必要。私の持っている中で最もパワーがあるマシンはMac Proなので、これに集中させてみました。
仮想PCはVMware Fusionを使いました。物理CPUコアは8個なので、仮想PCには4個以下を割り当てます。最初、8個、割り当ててみたところ、仮想PC側のパフォーマンスが極端に落ちて、オーディオの再生(iOSシミュレータ上で、動かしている開発中のアプリ。AVFoundationでオーディオ再生)がとぎれとぎれになってしまいました。4個に下げてみると、途切れることもなくなり、動作も快適になりました。
次に、キーボードの問題。VMware上で動かしているLionのキーマップは日本語キーボードを使っていても英語キーボードとして認識されてしまいます。キーマップを変更するなどの対策方法もあるようですが、私は英語キーボードを使うことにしました。アルファベットの配置は変わらないのですが、記号やコントロールキーの位置など、微妙に違うので、押し間違いが多い状態ですが、そのうち、慣れるだろうと思っています。
こんな感じで、仮想PC上で開発作業を始めて1週間。大きな不満はなく使えています。1つだけ不満があるとすれば、トラックパッドでスクロールさせたときに、もたつきがあることです。それ以外の面は快適です。
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