Windows上でCOMインターフェイスのIDなど、ユニークになるような一意の識別子がほしいときはGUIDが便利ですが、Mac OS X上でも作成できます。正確にはGUIDを生成できるのではなくUUIDですが、ターミナルから素早く生成できます。
ターミナルで「uuidgen」と入力すると。即座に新しいUUIDが生成されてターミナルに出力されます。ソースファイルの中で定数として使いたいときはこれをコピーして使います。
Macで完結するアプリでは使う機会が少ないのですが、Webと連携するようなときにはUUIDが必要になることがあります。定数であれば、「uuidgen」ツールで十分ですが、動的に生成したいときはCore FoundationのAPIを使うと便利です。
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とあるブログで「BLOGOS」というWebサイトの存在を知り、みてみました。「BLOGOS」はいろいろなブログの中から編集部での基準を満たしているという記事を転載しているようです。もちろん、事前に著者にコンタクトを取って許可を受けているらしいです。
早速みてみると、トップページで少し圧倒されてしまいましたが、ホットな話題が集まっているなという感じです。自分が知らないブログなども多く(というか、ほとんど)、なかなか興味深い内容が読めました。
読んでいると、ふと、欄外に専用のiPhone/iPadアプリへのリンクが目につきました。早速、ダウンロードしてiPadで動かしてみると、とてもいい感じに整理された状態で記事が読めるアプリでした。第一印象で、自分も参考にしたいと思ったのは次のような点です。
- 表示がシンプル
- 記事の表示デザインが読みやすい(特に文字サイズが変えられるのが良い)
- 「次」ボタンで記事を読んでいけるので、読むことに集中できる
iPad用のWebページも良いけど、専用アプリで、ブラウザで表示するときと少し切り口を変えてみるというのも参考になりました。
・BLOGOS
http://blogos.com/
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* LionにMySQLをインストールして稼働させるまでの手順をまとめました。記事はこちら。「LionでMySQLを稼働させるための5ステップ」
Lion (Mac OS X 10.7)に、すぐにLion Serverをインストールしてしまったので気がつかなかったのですが、クライアント版のLionにはMySQLは標準インストールされていないようです。
開発目的でローカルマシンでMySQLを使いたいときに、Lion Serverをインストールするのはちょっと、大げさなので、従来通りMySQLをダウンロードしてインストールしてみました。
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Lion Recovery Disk Assistantがアップル社から公開されたようです。
Lion (Mac OS X 10.7)では、CDやDVDからのインストールではなく、HDDの中に「Recovery HD」というパーティションが作成され、そこからマシンを起動してインストールするようになりました。このツールは「Recovery HD」パーティションを外部ディスクに作成してくれるツールです。
「Recovery HD」パーティションも吹っ飛ばしてしまったときとか、Lionプリインストールではないマシンだと一度、10.6.xをセットアップしてからインストールしないといけないという手間を省いてくれます。
早速、USBメモリに作成してみました。作成に使用するマシンは既にLionが走っていて、「Recovery HD」パーティションがあるということが条件のようです。私はMac Book Air(一つ前のモデル)で作成したのですが、ものの数分でできてしまいました。3分くらいでしょうか。作ったUSBメモリから起動させるには、オプションキーを押しながらマシンを起動すればOKです。起動ボリュームの選択画面でUSBメモリーの「Recovery HD」が表示されるので、それを選択します。USBメモリからの起動は結構早いです。MacBook Proで起動してもMacBook Airを使っているような錯覚を覚えます。ディスクユーティリティを起動できるので、ディスクの修復が手軽になりました(開発に使っているせいか、結構な確率で修復が必要と表示されます)。
Lionにアップデートした人は再セットアップする事態になる前に作っておいてはいかがでしょうか。
・Lion Recovery Disk Assistant
http://support.apple.com/kb/dl1433
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