* Lion ServerでインストールされるMySQLは構成が中途半端な印象です。mysqldumpがなかったり、mysqlhotcopyが動かなかったり。別途、インストールした方が安全かもしれません。もしかすると、10.6 Serverからのアップグレードで中途半端に残ったMySQLだったかもしれないです。
* LionにMySQLをインストールして稼働させるまでの手順をまとめました。記事はこちら。「LionでMySQLを稼働させるための5ステップ」
Snow Leopardサーバー (Mac OS X 10.6サーバー)ではサーバーの設定アプリから簡単にMySQLサーバーを稼働させることができましたが、Lionサーバー (Mac OS X 10.7サーバー)のServerアプリからMySQLの設定がなくなってしまいました。しかし、LionサーバーにはMySQLが標準インストールされているので、少し手順を踏めばMySQLサーバーを稼働させることができました。そのときのまとめです。
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MacにNetbeans 7.0をインストールしたのですが、設定ファイルがわかりづらいところにあったので、ここに備忘録として書きます。
Mac版のNetbeansの設定ファイルは、ホームディレクトリの「.netbeans」という不可視フォルダに保存されます。Finderで「移動」メニューから「フォルダへ移動」コマンドを選択して、「~/.netbeans」と入力すると、そのフォルダに移動できます。
「.netbeans」フォルダにはバージョンごとにフォルダが作成され、その中に設定ファイルやさらにサブフォルだが作成されます。バージョン7.0.x.xの場合は「7.0」というフォルダが作成されます。
Tomcatの設定ファイルは「.netbeans」フォルダのもっと下の階層に作成されます。例えば、ユーザーアカウントの設定ファイルは、バージョン 7.0.11の場合は、次の場所に作成されます。
~/.netbeans/7.0/apache-tomcat-7.0.11_base/conf/tomcat-users.xml
それ以外の設定ファイルも「conf」ディレクトリに保存されます。
なお、Mac版のNetbeansでは、標準インストールではTomcatはインストールされないので、カスタムインストールを選択すると、Tomcatをインストールすることができました。
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Java Servletの入門書。手頃なサイズですが、サーブレットを作ろうと思ったときに、思い浮かぶ、DBへの接続方法やフォームからの情報の取り方、セッションの使用方法などが書かれているわかりやすい本でした。
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