「C言語逆引きハンドブック」を執筆しました

お知らせよりも先に予約受付が始まっていますが、「C言語逆引きハンドブック」(C&R研究所 発刊)という本を執筆しました。C言語の標準ライブラリを中心にやりたいことから、どの関数を使えばよいのかや、実際に使うとどのようになるのかを調べることができる逆引き辞典です。
各関数の説明とその関数を使ったサンプルコード、その実行結果を掲載していますので、実際に使うとどうなるのかがわかるようになっています。
紹介している関数は、C99の標準ライブラリの関数を中心に書きましたが、それだけにこだわらず、よく使用されるものについてはプラットフォーム特有のシステムコールであっても紹介しました(特に、スレッド関連)。
また、Visual C++とMac OS X、Linuxでは同じことをするときにも別々の関数を使用しなければいけないことがあります。そのようなケースについても、各プラットフォーム別にサンプルコードを用意しました。
C言語の学習やC言語を使った開発の現場にも幅広く役立って欲しいと思って執筆しました。
10月11日発売予定です。
公式ページはこちらです。
[目次]
もっと詳しい目次は公式ページをご覧ください(現在準備中です)
CHAPTER 01 C言語の基礎知識
CHAPTER 02 C言語の文法
CHAPTER 03 入出力とファイル操作
CHAPTER 04 メモリブロックと文字列
CHAPTER 05 数学処理
CHAPTER 06 日付・時刻の処理とロケール処理
CHAPTER 07 スレッド
CHAPTER 08 プロセス間通信とネットワーク
CHAPTER 09 便利な関数とその他の処理
よろしくお願いします。



